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●商品詳細
| 原材料 | 米・米麹 |
| 使用酒米 | 兵庫県産山田錦 |
| 精米歩合 | 40% |
| アルコール度数 | 15.5度 |
![]() | お歳暮・お中元などのご贈答用に、箱に入れてお送りします。また、のし紙・包装は無料で承ります。(※写真はイメージです。花柄の傘はついておりません。) |
■□■□舞美人 こだわりの酒造り■□■□
福井の自然の恵み
![]() | 福井の地酒 舞美人のお酒のほとんどは、福井県産を使用しています。(純米大吟醸のみ、兵庫県産の山田錦を使用しています) 米どころとして、豊かな土地で育った酒米と、蔵の近くを流れる足羽川を伏流水とした井戸水を仕込み水に使用しています。 舞美人のお酒は、福井の土地と空気と水の恵から生まれています。ここでしか醸せない酒造りと、味にこだわっています。 |
| 和釜詳しくはコチラ | |
![]() | 昭和23年に福井大震災があり、蔵のほとんどが崩壊しました。その後蔵の建て直して以来、この和釜で酒造りをしています。(釜の部分は何度か取り替えています) 釜の下から火をおこし、お湯を沸かし酒米を蒸します。 スチームで蒸す所が多い中、福井の地酒 舞美人では、酒米の蒸し具合いの良さを優先し、手間はかかりますがこの和釜を使用しています。釜のお湯を沸かすためにも、随分時間がかかります。ですが、1度沸いたお湯は、冬であってもなかなか冷めません。昔の蔵人は、このお湯を使ってお風呂に入った程です。現在では、このお湯を醸造用の洗浄に利用しています。 |
| 木槽(きぶね)搾り詳しくはコチラ | |
![]() | 昔は、この木槽(きぶね)と呼ばれる搾り機を使用することが主流でしたが、現在では少なくなっており、大吟醸などの高級酒のみに使用しているところが多いようです。福井の地酒 舞美人では、普通酒から全てのお酒に使用しています。 一枚一枚の粕袋に、もろみを入れ木槽の中に積み重ねていきます。この上から丸二日間ゆっくりと圧力をかけ、お酒を搾ります。大変な労力と手間と時間がかかりますが、もろみを搾りすぎない為雑味の少ない美味しいお酒が搾れます。木槽で搾った酒粕もふっくらとして絶品です。 |
| 蔵元杜氏 | |
![]() | 福井の地酒 舞美人醸造元 美川酒造場の6代目蔵元であり、杜氏もしています。舞美人のお酒の全てを、責任をもって醸造しています。 新潟杜氏のもと修行をし、酒造りを学びました。 「味わいのある、毎日飲んで美味しいお酒」がモットーで、酒造りに喜びと楽しさを感じながら、理想の味を追求し日々努力しています。 |