[ 商品説明 ] 乳酸菌生産物質の非水溶性成分から生成されたもので、大豆由来のイソフラボン、GABA(γアミノ酸) 吸収力の良い天然アミノ酸、殺菌乳酸菌など、今、話題の成分を含んでいる飲みやすいソフトカプセルタイプのものです。ダイエットにもお勧めです。 ・・豆乳を複合乳酸菌(16種類の乳酸菌)によって発酵させ得られる物質・・ 人の腸内にておこなわれているのと同様に、乳酸菌の活動により産生される物質であり、多種多様の有効物質を含んでいます。 発酵原液より不可溶性成分を中心に取り出し、乾燥粉末化しソフトカプセル化。 乳酸菌生産物質・乳酸菌体成分のほか、豊富なアミノ酸を中心に大豆由来成分を含んで います。 |
[ 乳酸菌生産物質 ] 乳酸菌は糖を分解して乳酸を作り、人の腸内のなかでも分泌物やビタミンなどの物質を 作っています。 この物質が人の健康維持にとって極めて重要です。 そこで腸内細菌(善玉菌)が腸内で作る物質を体の外で共棲培養して乳酸菌生産物質を作ります。 アークフェロン に含まれる「乳酸菌生産物質」は無農薬栽培の国産大豆(福島県内契約農家)を原料とした 「豆乳」 にビフィズス菌など16種類(35株)の厳選された善玉菌を健康な腸内と同環境で、独自の方法により、共棲培養して発酵させます。 発酵を終えた「乳酸菌発酵原液」には、大豆の栄養と乳酸菌が作り出した「乳酸菌生産物質」 がたっぷりと含まれて、ビタミンをはじめ様々な生理活性物質(体に良い働きをする物質) を作ります。 ・栄養価の高い「豆乳」は乳酸菌にとっても申し分のない培地(えさ)となります。 「腸内環境の改善」により、健康の維持、向上が期待されます。 ○腸内フローラ (細菌叢) の改善 人の腸内には100種類、100兆個もの細菌(善玉・悪玉・中間菌)が住んでいて、一定の割合で菌叢バランスをとっています。 この菌叢バランスも加齢、不規則な生活、動物性タンパク質・脂質摂取過剰、食品添加物、薬剤の長期摂取、抗生物質投与、植物繊維の不足、ストレスなどによって、健康な腸内バランスが崩れてしまいます。その結果・・ ・悪玉菌(大腸菌、バクテロイデス等)優位の腸内環境となり、善玉菌(乳酸菌)の増殖が妨げられる ・食べ物の腐敗、有毒物質の発生 ・活性酸素の産出 ・腸管免疫力を低下させる。 ことになります。 そこで、「乳酸菌生産物質」を摂ることで乳酸菌等の善玉菌優位の正常な腸内環境を作り、人の免疫力の大部分を受けもつ腸管免疫力の向上が期待されます。 ○成分 栄養成分 タンパク質、糖質(多糖類) 脂肪酸 〜 乳酸、酢酸 アミノ酸 (20種類)、脂質 (リノール酸等) 脂質 〜 リノール酸、α-リノレン 他 ビタミン類(ビタミンB1・B2・B3・B6、ビタミンE、ビタミンK、イノシトール、パントテン酸、 葉酸他) ミネラル (リン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、鉄) イソフラボン、ゲニスティン 生理活性物質 菌体成分 乳酸菌の細胞膜にある糖鎖(糖質栄養素) 〜腸の免疫を担当するパイエル板を刺激して、免疫細胞を活性化すると考えられています。 [ 腸には多くの免疫組織(体内の60〜70%)があります ] |
| [乳酸のエネルギー生産] 乳酸は肝臓へ行きピルビン酸になりグルコースに変化します。 グルコースはグリコーゲンとしても貯蔵されます。(糖新生) また、グルコースは解糖されピルビン酸になり、アセチル補酵素 → オキサロ酢酸からホスホエノールピルビン酸になり、再びグルコースとなります。 これをクレブス回路といいますが、この過程でエネルギーが作られます。 これが体細胞(免疫細胞)などのエネルギー源となっています。 |
| [アミノ酸の特徴] ○必須アミノ酸 8種〜体内で作ることが出来ないため、外部から取り入れる必要がある。 ロイシン−分岐鎖アミノ酸。体のたんぱく質を増やす働き、運動時のエネルギー源として重要な役割を果たす イソロイシン−分岐鎖アミノ酸。体のたんぱく質を増やす働き、運動時のエネルギー源として重要な役割を果たす リジン−代表的な必須アミノ酸で、パン食・米食で不足しがちなアミノ酸 フェニルアラニン−多種の有用なアミンなどをつくるのに用いられる メチオニン−生体内で必要な様々な物質を作るのに用いられる スレオニン−酵素の活性部位などを形成するのに用いられる トリプトファン−多種の有用なアミンなどを作るのに用いられる バリン−分岐鎖アミノ酸。体のたんぱく質を増やす働き、運動時のエネルギー源として重要な役割を果たす ○必要アミノ酸 10種 チロシン−多種の有用なアミンを作るのに用いられ、フェニルアラニンやトリプトファンとともに芳香族アミノ酸とも呼ばれる アルギニン−血管などの機能を正常に保つのに必要免疫細胞マクロファージを活性化させる。 ヒスチジン−ヒスタミンなどをつくるのに用いられる アラニン−肝臓のエネルギー源として重要なアミノ酸 グリシン−グルタチオンや血色素成分であるポルフィリンをつくるのに用いられる プロリン−皮膚などを構成する「コラーゲン」の主要な成分。エネルギー源となる。 グルタミン酸−小麦や大豆に多く含まれます。エネルギー源となる。 筋肉損傷の防止、筋力増強。 セリン−リン脂質やグリセリン酸をつくるのに用いられる。 アスパラギン酸−アスパラガスに多く含まれる。速効性のエネルギー源。 システイン−皮膚に含まれる黒いメラニン色素の産生を抑えるアミノ酸 [免疫力を高めるアミノ酸] アルギニンやグルタミンはマクロファージなどの免疫細胞を活性化する働きがあります。 |
| 大豆ゲニスティン 発酵大豆に多く含まれる。イソフラボンの一種。 ガン予防の可能性のある食品成分のなかで最上位ランクとされている。 (アメリカ国立がん研究所) |
| [乳酸菌生産物質の目的] 腸内の善玉菌(乳酸菌)を増やし、健康な腸内環境を作る。 腸が健康になれば、体の調節能力も正常になるため病気や老化の予防に役立ちます。 ※乳酸菌生産物質や乳酸菌体を腸に与えることで、腸内の善玉菌優位の環境にすることが 大切です。 |
| [腸内環境調整作用] 乳酸菌生産物質は腸内に定着して天然の雑菌汚染防止物質・バクテリオシンを生産します。 これは、天然の抗生物質と呼ばれ、体内に侵入する病原菌や細菌に対抗し、腸内環境を整えます。 乳酸菌生産物質は腸内乳酸菌を活性化し、栄養素の分解と吸収、ビタミン生産、酵素を活性化ます。 |