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| 一般の乳酸の分子は鎖状にまっすぐ結合しています。CPLは乳酸分子の端と端がリング状に結合することによって活性化したものです。 |
| CPLの分子モデル
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| CPL(環状重合乳酸) |
| CPLは、本来生体内のエネルギー代謝経路で生成されていたものを、さとう大根より抽出した天然の乳酸から合成した乳酸活性物質です。 |
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| ピクノジェノール |
| フランス西南部のボルノー地方に生育するフランス海岸松の樹皮より抽出された天然植物成分です。 水溶性の安全な自然食品で、ヨーロッパでは伝統的に日常生活に溶け込んでいます。 フランス海岸松は厚い樹皮に守られ、40種類以上ものフラボノイド類(プロアントシアニジン)や天然の有機酸が、寒暖の差の激しく紫外線の強いフランス海岸の過酷な環境から松の幹をしっかりと守っています。 |
![]() ピクノジェノール |
| 金時生姜(ショウガ) |
| ショウガは古代のインドや中国で飲用されていましたが、日本では奈良時代から使用されるようになり、品種の改良が行われて日本独自の「金時生姜(ショウガ)」が誕生しました。 料理の薬味、薬膳、漢方薬など我々の身近にたくさん使われています。 金時ショウガは主成分である「ガラノラクトン(精油成分)」と「シンゲロール(辛味成分)」は他のショウガに比べて約4倍も含有されています。 日本の金時生姜は土の栄養をたくさん吸収し、生姜のなかでも最も優れた品種とされています。生姜は体を温めることでも知られています。 |
![]() 金時ショウガ |
| 1982年 | 某研究室で体細胞の培養実験中、培養液に含まれる活性成分を発見する。 |
| 1983年 | この活性成分の抽出・分離・分析、および生物試験に着手する。低分子のものに活性成分があることがわかる。![]() |
| 1989年 | さらなる研究で、乳酸が環状に重合した成分が活性を示すことを確認、環状重合乳酸(=CPL)と名づけて合成の検討にはいる。 |
| 1990年 | 天然の乳酸からCPLの合成法を世界で初めて確立し、同時に、安全性試験等を開始する。 |
| 1994年 | いくつかの研究会や学会でCPLの安全性と有効性について発表する。 |
| 1995年 | CPLの使用を開始。 その後も基礎的研究等を検証する。 |
| 1999年 | CPLの使用経験が重ねられるにつれ安全性と有用性の評価が高まる。 |
| 2003年 | ラットを用いた単回投与毒性試験を実施。![]() |
| CPLは一般の乳酸のような酸味がなく少々の苦みがありますが、他の有用な原材料、ステビアなどにより、飲みやすくなっています。 CPLは健康を守るべく、自分の状態に応じて、必要な時に必要な量を摂るという健康食品として提供される食品です。 |
| CPLはすぐれた安定性をもった成分ですので、常温で保存してください。 健康食品は食前または、食間空腹時に飲まれるのも良く、体調に見合って摂取してください。 CPLは低刺激性の成分のため、胃腸に負担をかけることはありません。 |
| 原材料名 (1包2.2g中) |
| L−乳酸 1200mg ピクノジェノール(フランス海岸松樹皮エキス) 33mg 金時ショウガ粉末 308mg レモン果汁 ステビア(甘味料) |
| (1日の目安) |
| 1日数回に分けて/2.2g×60包入り |
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| 活き活きレディ |