【書名】「婦人画報 婦人新職業号」
【著者名】編集者/鷹見久太郎
【発行年】大正13年
【出版社】東京社
【状態】背イタミ、裏表紙13cm程の破れ(裏面からテープ補修済)、数頁少破れ、経年相応の劣化あり
【備考・コメント】
月刊誌、通巻222号、写真42ページ、本文208ページ。
◎記者・タイピスト・歯科医・電話交換手・ウェートレス等々、各方面に於いて活躍し始めた大正末期の婦人達の姿とその実情を紹介。主な記事は『大阪の女給と東京の女給』『東都新聞界婦人記者の内輪話』『有望な職業速記術とタイプライター』『女店員から観た百貨店の客』『女教師の喜びと悲しみ』など。
図案家・杉浦非水による『私の知れる巴里のモデル女』の記事も5Pに渡って掲載。表紙画は童画家・岡本帰一によるもの。