イタリア製 ご絵 聖ベルナデッタ 4月16日[5-112] 定価¥20 4月16日の聖人 ルルドの聖女ベルナデッタ(1844-79) 1844年、フランス南西部ピレネー山脈のふもとルルドの貧しい粉挽き業スビルー家の長女として生まれた。 病に苦しむが、1858年2月11日、彼女が14歳のとき、ルルドの土手で薪を拾っている最中に 聖母マリアの出現を体験した。 同年2月14日から3月4日まで彼女は連日聖母の出現を体験し、会話を交わす恵みを受けた。 聖母は彼女に祈りと悔い改めの大切さを説かれた。 また、3月25日、聖母は彼女に出現の場所に聖堂を建てるように指示された。 現在、ルルドは世界有数の祈りの場、巡礼地となっている。 1866年彼女はヌベール愛徳修道女会に入会し、ヌベールで帰天した。 享年35歳。 遺体はヌベールの同会修道院聖堂に安置されている。
102×59mm