DOPPELGANGERドッペルギャンガー
Xフレーム・ドロップハンドル20インチ折り畳み自転車「FX02」イエロー

2008年3月出荷分より、高輝度LEDを5個使用したLEDフロントライト、シートポスト取り付け可能なワイヤーロックが付属します。
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| ●走行性。 |
| ホイールには「ディープリム」を採用し、「ジャイロ効果」による走行性能の向上、また停車時であっても視覚的なスピード感の演出 を狙っています。タイヤには転がり抵抗が少ない、スポーティーなロードタイヤを採用し、軽快な乗り心地とコーナリングを実現しました。 フロントチェーンホイールには、ベースモデルの48Tよりも大きな52Tを採用し、最高速の向上を図りました。リヤスプロケットには7段を 採用し、きめ細かなギアチェンジが可能。ハンドルバーの高さについては、度重なる走行テストを繰り返し、高速走行時の負担を 低減することが可能で、なおかつ過度な前傾姿勢により周囲の安全確認が困難にならないよう、最適な高さに設定されています。 |
| ●機能性。 |
| 機能面においては、最大の特徴である「ドロップハンドル」を採用し高速走行における風の抵抗、それによる疲労を軽減するとともに、 中央部に溝とホールを設け、生殖器官の圧迫感を低減しムレを防ぐ高機能サドルを採用するなど、ライダーへの負担を低減する ことに注力しています。20インチと小径ながらも実際の「乗りやすさ」を重視し、アヘッドステムを採用することでハンドルを(アヘッドステム 未使用時に比べ)5-6cm前に出すことで自然なライディングポジションが取れるように配慮しています。 また、日常の使用を考慮して、スタイリッシュに収納できるシートポスト取り付け式ワイヤーロック、2種類の点滅や常時点灯など 多彩な機能を備えるLEDフロントライトが標準にて付属します。(オプションにてマッドガードの装着が可能です) |
| ●アルムフレーム、アルミパーツ。 |
| 多くの自転車がそうであるように「フレームにだけ」アルミを採用し、販売を有利にするがために「アルミフレーム採用」を謳うのではなく、 FX02ではフレームに加えシートポストやハンドルステム、ハンドルバー、その他ショートパーツに及ぶまでアルミ製部品を採用し、 軽量化と基本性能の追求に努めています。これらの軽量パーツは慣性重量の低減によるハンドルを切ったときの操作感、 低重心化による高い安定感を実現し、乗り心地に大きく影響します。もちろん高価な部品ですが、ドッペルギャンガーが 「必要だと感じたからこそ」投入したパーツ群なのです。 その結果、6段変速や附属品のワイヤーロック、LEDフロントライトを装備しながらも重量12.1kg(約)を実現しました。 「軽さ」のメリットは様々な面において発揮され、折畳み自転車本来の目的である「持ち運べる」という機動性、 突き上げの少ない快適な乗り心地、街中での取り回しの良さ、軽いこぎ出し、軽快なコーナリング、 また長時間のライディングでも疲れにくい等、軽量化による効果は図りしれません。 |
| ドッペルギャンガー・コンセプト。 交通手段の発達した現在、自転車は単なる移動手段と しての存在を超えています。また、私たちの選ぶ自転車は 競技用自転車でもありません。まるで消費者不在かのような、 スペックを追求した自転車ではなく、もっと等身大の自転車を。 それがドッペルギャンガーの考える「自転車」です。 まるでアパレルのように、自らの主張を、そして自らの 感性を代弁するような自転車を。「乗るだけ」の自転車から 「見せたくなる」自転車へ。所有する満足感を得られる自転車を。 まるで服を選ぶように自転車を選ぶ。そのような自転車の 選び方があっても良いのではないか、私たちはそう考えます。 | ![]() |
![]() | フレームカラーもデザインのひとつ。 ドッペルギャンガーのプロデュースする自転車は、フレームによって カラーが限定されています。。商業的には、フレームのカラーを 増やし、多色展開する方が有利です。 しかし、あえてドッペルギャンガーはそれをしません。 なぜか?ドッペルギャンガーは、色とフレームはあわせて デザインされるべきだと思っているからです。 まず先にその自転車のコンセプトを決め、そのコンセプトに 合ったフレームをデザインし、コンセプトに合ったカラーを 採用します。そして、このフレームとカラーを 最大限引き立てることができるパーツ、そしてパーツのカラーを 選びます。そのようにしてひとつの コンセプトのもとに造られた自転車である限り、 いたずらにフレームカラーを 増やすべきではないと考えています。 |
| 飾りだけのサスペンションはいらない。 スペック偏重主義の市場では、「サスペンション装備」の 自転車がもてはやされます。しかし、ドッペルギャンガーは考えます。 本当にサスペンションは必要なのか?マウンテンバイクなど、 走破性を重視するモデルでは必須かもしれません。 しかし、シティランがメインの自転車においては、 サスペンションよりも重視されるべきものがあるはず。 それは軽量からくる取り回しの良さであったり、 リジッドフレーム(サスペンションなし)ならではの、 サスペンションストロークによるパワーロスの 無いこぎ出しや加速における「ダイレクト感」 「軽快感」ではないか。そう考えています。 | ![]() |
■主な仕様
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■ハンドル・サドルの高さについて