私の俳句探検は「ひようげもの」への憧れかもしれない。自然や生活に対する好奇心や驚きであり、また喜びとも、戯れともいえるような世界である。型にはまらず、路線をちょっとはみ出して生き生きと俳句を楽しんでゆきたい。