メシマコブはタバコウロコタケ科キコブタケ属のキノコで、
メシマコブという和名は男女群島(長崎県)に多くの野生株が見られたことに由来しますが絶滅かと言われています。
| 個人差はありますが、「免疫性の乾燥キノコ」は、おだやかな商品ですので、最低でも三ヶ月を目安にご連用ください。体質の変化が実感できると思われます。 三ヶ月分を1セットにしております。 メシマコブ(煎じ用)期待される薬効 ■1.ガンの増殖を租止する。 ■2.ガン特有の痛みや食欲不振、体重減少などの諸症状を緩和し、高い延命を可能にする。 ■3.予防効果、転移抑翻効果がある。 ■4.生活習慣病など、免疫力の低下で起こる様々な病気の予防、改善につながる。 ■5.糖尿病に対する予防効果、血圧を下げる作用。 メシマコブ(桑黄) 桑の古木に寄生して、コブ状から次第に扇状に育ち、通常は傘の長径が8〜12cm、大きなものは30cmを超えるほどにもなります。 傘の裏側(地面側)が黄色いところから、漢方の古典「本草綱目」に「桑黄」の名で収載されているものが、このメシマコブだとされています。 〇ご利用の目安 約5g〔大さじ1杯〕を0.5リットルの水に入れ沸騰後弱火で10分煮出す。 急須の場合は小サジ1杯を入れ熱湯を注ぐ。 一日の目安3回 わが国のキノコ薬効研究の黎明期に当たる1968年、めぼしい薬用キノコを集めて行われた池川哲郎(国立がんセンター研究所)らの抗腫瘍活注比較研究で、メシマコブは非常に高い数値を示した。 この研究に触発された医師の山名征三(広島・西条病院)は、患者の協カも得てその優れた抗腫瘍活性を確認したが、 野生のメシマコブはきわめて人手雑であうたために、その成果を広く世に問うことができなかった。 その後も野生の桑の古木は減少、人工栽培も困難で、メシマコブの人手難は改善することがなかったが、ここへ来て事情が一変した。日本でメシマコブの人エ栽培が成功したのである。 (当商品は中国産の混じりもののない、純粋な天然採集です。) 韓国ではすでにメシマコブ菌糸体の培養技術が完成しており、抗ガン剤として使われている。 しかし、成分的に見ても、培養菌糸体と子実体とは異なっているため、天然メシマコブと同形の、すなわち子実体の人工栽培が求められていたわけだが、多くの研究者や企業の挑戦にもかかわらず、メシマコブの人エ栽培はなかなか実現しませんでした。 「栽培ができないのなら天然物を探せ」という逆転の発想で、天然メシマコブ探しを始めたのはツムラグループの日本生薬だった。 絶滅かといわれている日本と違って、漢方の故郷である中国なら天然メシマコブがあると、中国全土に探索の手を伸ばした。 そしてメジマコプとして流通している10数種類に及ぶキノコ(いわゆる桑黄)を集め、ツムラの漢方生薬研究所で同定を行った結果、真正メシマコブの同定に成功し、業界で大きな話題となりました。 お隣り、韓国では、4〜5年前からこの天然メシマコプが脚光を浴び免疫力の向上、ガンや糖尿病に対する効果が見出され、現在では医薬品として販売されております。 |