梅寄生


コフキサルノコシカケ(粉吹き猿の腰掛)はサルノコシカケ科のキノコで、

中国名は樹舌、龍眼菰、梅寄生など。



個人差はありますが、「免疫性の乾燥キノコ」は、おだやかな商品ですので、最低でも三ヶ月を目安にご連用ください。体質の変化が実感できると思われます。
三ヶ月分を1セットにしております。



広葉樹の樫、梅、桜、椎、樫、栗、掬、水楢などの枯れ木や倒木に発生する。

幹にマサカリを打ち込んだように、扁平な半円形ないし丸山形の外観で着生し、大きなものは直径30cm以上、厚さ20cmにも達する。

傘の表面は灰白色か灰褐色で年輪状の紋が入り、傘裏(管孔面)は白色または黄色を呈する。

傘表面にココア色の粉末(胞子)がつくので「コフキ」の名がある。

肉は茶色のコルク質で固く、もっぱら薬用となる。




コフキサルノコシカケは、グルコースを主体とする多糖類の含有量の多さ(約74%)が特徴的で、その子実体には強い抗腫瘍活性を示すβグルカンが含まれている。

このβグルカンは、抗ガン剤であるクレスチン、レンチナン、シゾフィランと比較しても劣らない抗腫瘍活性を示す

ご利用の目安
約5g〔大さじ1杯〕を0.5リットルの水に入れ沸騰後弱火で10分煮出す。
急須の場合は小サジ1杯を入れ熱湯を注ぐ。
一日目安3回


国産

販売者 紀伊国屋漢屋局


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なお、このポイントサービスは商品の品質・価値にまったく関係しません。