サイズ

キー

素材

作者/部族

詳細説明

ミネソタ州在住の白人系アメリカ人、ダン・ハヴィランド作。 彼はケヴィンロックの紹介で製作依頼をすることになりました。彼の作るフルートで一番高音域が出るもの。5穴。

コメント

このC調フルートは5穴で、他のハヴィランドフルートの6穴とは違います。基本的に穴の数が多いほど、出せる音は多いと思って下さい。ネイティブのフルートは5と6が一般的です。他のフルートメーカーのものはチェンバーが薄めのものが多いようですが、彼のフルートは肉厚で、その分、音の芯がしっかりしていると思います。吹き口もエイモンオロリンのものと違い、細く突出するタイプではありません。そういう意味で、より伝統的なスタイルに近いと言えるでしょう。

音程は100%正確ではなく、多少の狂いはあります。ただ、これはインディアンフルートに関しては普通のことで、100%機械で図ったような音程を望まれる方には不向きな楽器と言えるでしょう。他の楽器と合奏しようという目的の方は事前にご承知下さい。

インディアンフルートについて

その素朴で魅惑的な音色により聴くもの魅了するインディアンフルートは、元来、平原インディアン文化ではラブフルートとも呼ばれ、恋の告白をする時使われたものでした。そんなフルートの文化と実際に演奏する時の秘訣、取り扱い方法などを解説します。

インディアンフルートについての詳細はこちら