ロバートソン88年の作品で「ネイティブアメリカン」に続いて自分のアイデンティティーを色濃くアピールしています。前作と同様、ジムウィルソンの影響が強く出ており、打ちこみリズムを使ったユニークなサウンドも発展させています。ロバートソンは2002年冬季オリンピックの開会式で見事なパフォーマンスを行った事で記憶にある方もあるのではないでしょうか(トラック3、9を演奏)。僕が特に気にっているのはトラック7.でプリミュー&マイクの歌うペヨーテソングにギターを被せたサウンドはユニークで本当に美しい。ちなみにNYCを中心として活動しているNative American Dance Theather はこの曲を使ってイーグルビジョンというダンスパフォーマンスをやっており、必見です。前作と同様、大推薦のディスクです。 (54:30)

 

 

曲目リスト

1. the sound is fading
2. the code of handsome lake
3. making a noise
4. unbound
5. sacrifice
6. rattlebone
7. peyote healing
8. in the blood
9. stomp dance(unity)
10. the light
11. take your partner by the hand

 


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