書き換えツール(iMO-LVDS)

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[在庫数 32点]

販売価格:1,980円(税込)

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商品説明

仕様・機能
●液晶自作キットのパラメータファイル(制御プログラム)を自由に書き換えする、●iMO-LVDS/BlueBaby/Xs/Xシリーズコントローラ基板対応、●ロームキー(1本)は標準付属、電源と接続ケーブルは別売、●動作には別途12VDC(500mA以上)電源が必要です(※ISP-BlueBabyとISP-iMOLVDSの本体は同じものです。互換使用できます)。

書き換え方法
液晶自作キットシリーズのiMO-LVDS基板に搭載されている制御プログラム(パラメータファイル)は書き換えできます。書き換えには以下のハードウェアとソフトウェアが必要です。

・ iMO-LVDS対応書き換えツール
・パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)
・パラレルポート付きパソコン(MS-Windows)
・ロームキー
・12VDC電源(500mA以上、センタープラス)
・ソフトウェアEEPROM WriteとDriverLINX Port I/O Driver
・パラメータファイル(制御プログラム)

(1)ハードウェアのセットアップ:


パラレルケーブル(D-SUB25ピン)またはミニジェンダーチェンジャー(25Pオス-25Pオス)で書き換えツールをパソコンのパラレルポートに接続します。付属ロームキーを書き換えツールのCN3もしくはCN4コネクタに差し込みます。書き換えツールの電源ジャックに12VDC電源を入れます。

(2)ソフトウェアのセットアップ:

EEPROM Writeはをダウンロードして解凍を行います。


解凍されたBitwrite2フォルダにPORT95NTがあり、クリックしてインストールします。Bitwrite2フォルダにあるEEPROM_Write_1.1をクリックして、書き換え用ソフトウェアが起動します。


EEPROM_Write_1.1起動画面。書き込みたいパラメータファイルをBitwrite2フォルダにコピーして、LOADボタンを押して書き込みたいファイルを選びます。


「LOAD」を押して以上の画面が表示されます。「PROGRAME」ボタンを押して書き込みが開始します。検証が一回行われまして書き換えが完了します。

(3)パラメータファイルを基板へ転送


書き換えツールの電源を外して、ロームキーをiMO-LVDS基板のCN6コネクタ(青)に差し込みます。


iMO-LVDS基板に12VDC電源を入れてOSD制御キーボードのLEDが点滅(黄色と緑色)状態に変わり、ロームキーに保存されたパラメータファイルの伝送が開始されます。この状態でOSDのON/OFFボタンなどを押さないでください。LEDがオレンジ単色の点滅状態になればプログラムの転送が完了します。電源を外してロームキーを外して書き換えが完了します。 ご注意:プログラム転送中(LEDは点滅状態)OSD制御キーボードのボタンを押さないでください。また、転送中、電源は絶対に切らないようにしてください。上記の操作規則を違反する場合、基板が壊れる可能性があります。

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