シュタイナー十二感覚論 II「生命感覚」

「えみりーの庭」

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商品説明

十二の感覚について学ぶことは、真に人間を深く理解するために不可欠であると、わたしは確信しています。子どもを理解するため、人を知るため、また、わたし自身を知るために、この十二感覚論はどれほど力を与えてくれることか・・・ことばにできません。

十二感覚論を学び、子どもと他者と自分自身の存在を理解したとき、はじめてわたしは、その存在の意味を理解することができました。そうしてその存在を受け入れることができたと感じています。
—この地上でのわたしの真の人生は、その時から始まった—と言っても過言ではないと感じるほど、十二感覚論の学びは衝撃的でした。

ここに書かれたことは、十二感覚についてほんのわずかなことです。けれど、少しでも、皆さまのお役に立てるなら、これほど嬉しいことはありません。


「生きることをしるために‥触覚」

○自分の身体の調子や様子を知覚する、このような感覚を「生命感覚」と呼びます。

○普段、わたしたちは自分の生命の活動の様子を殆ど感じることなく暮しています。けれど怪我をしたり、病気になると、わたしたちは生命の活動が弱まっていることを感じます。また、常に過労気味で倦怠感を持っていた人がゆっくり休養をとった後には、身体中にエネルギーが漲っていることを感じるでしょう。長い間病床に伏せっていた人が回復したときには、自分の生命がいきいきと活動を始めたことを感じるに違いありません。

○わたしたちの内にあって、生命の活動を知覚する感覚を「生命感覚」と呼びます。

【内容】
・生命感覚〔I〕生きることを知るために
 生命感覚とは
 子どもの「生命感覚」の働き
 不快を感じること
「生命感覚」の働きが鈍ると
 愛されていると感じる
 他者の生命を大切に
 生活のリズムを守る
 生活のリズムを崩す
 痛みを体験する
・生命感覚〔II〕 生命感覚の働きに
 生命感覚の働きに偏りが生じる時
 《亢進》の状態が顕れるのは 
 《遅滞》の状態が顕われるのは
 治癒するために
 結びつきの強い症状

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