モッキンボード(MockingBoard)

Old Apple World

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販売価格:19,800円(税別)

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商品説明

Sweet Micro System 社から発売されていたモッキンボードを忠実に再現したボードで3音ステレオ版で6和音が出せます。スピーチROM(別売り)は付いていませんが、ゲームでは不要です。
内容は、
(1)ボード
(2)テスト用ディスク
(3)スピーカー
出力は附属のスピーカ以外に、ステレオミニジャックでも可能です。AppleIIのマザーボードからの出力音もこのモッキンボードに入力されるので、すべての音量調節をステレオ側で行うことも出来ます。

モッキンボードは現在でも人気のあるゲームUltimaなどを楽しむ時にそのバックに流れる音楽サウンドを作り出すカードです。これを付けてプレイするのとしないのとでは、その臨場感がまったく違います。ゲームセンターと変わらない効果音で楽しめます。 Ultimaをやるならぜひこのカードを入手しステレオスピーカーでその迫力あるサウンドを楽しみたいものです。モッキンボードに対応しているUltimaはUltimaIII,UltimaIV,UltimaVで、当時の憧れは同じカードを2枚差して、Ultima Vで12和音のBGMを堪能する事でした。そのためにはメモリーを128Kbに増設しておく必要があります。
まずUltimaのオープニング画面でカードを差したスロットとカードのタイプを設定しておけば、あとは美くしくて迫力のあるサウンドを楽しみながらゲームが楽しめます。

前期型MockingBoardには4つのタイプがありました。
Sound I(3音モノラル)
Speech I(1声スピーチ)
Sound II(3音ステレオで6音)
Sound/Speech I(3音モノラル+1声スピーチ)

その後、機能拡張され後期型MockingBoardとして名前が変更されました。
Aタイプ(旧 Sound II相当):ステレオの音源のみ3音ステレオで6音出せます
Bタイプ:カードでは無く単体のスピーチシンセサイザーチップ
Cタイプ(Aタイプ+Bタイプ):ステレオの音源とスピーチシンセサイザー
Dタイプ:ケースに入ったApple IIc専用
*Aタイプにはスピーチシンセサイザーチップ用のソケットがあり、そこにチップを差すとCタイプ同等になります。

本ボードは、Aタイプを再現したものです。

モッキンボードサウンドをサポートしているソフト:
Ultima III, Ultima IV, Ultima V, Music Construction Set, Skyfox, Willy's Byte, Thunderbombs, Lancaster, Under Fire, GuitarMaster, Music Star, GI-Joe, BerZap, Maze Craze, Tactical Armor Command, Bank Street Music Writer, One on One, Night Flight, Rescue Raiders (v1.3), Spy Strikes Back, Zaxxon, Pitfall II, Crime Wave, Adventure Construction Set, Crypt of Medea, Airsim-3, Apple Cider Spider, Auto Gyro, Bouncing Kamungas, Broadside, Clarinet Master, Flute Master, Lady Tut, Maze Craze, Saxophone Master, Silent Service, Singing Master, Trumpet Master, Window, ZooKeeper,Where in The World is Carmen Sandiago,Lady TUT

純正モッキンボードは、現在ほとんど入手出来なくなっており、今回このボードが開発されました。

Ultimaも別途販売しておりますので、ソフトコーナーをご覧ください。

他の写真

Apple II本体の8つのスロットのうち、4番に差して使います。
テスト用ディスクのメニュー画面です。ボードの出力サウンドのテストを行うことが可能です。

商品レビュー

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