天吹 裏大吟醸 <愛山> 720ml
うらの酒店
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販売価格:2,625円(税込)
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商品説明
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3冠達成!もう、裏とは呼べない凄い酒 天吹酒造の大吟醸の表の顔は「山田錦」ですが、何事にも表が有れば裏があるものです。その裏物として大吟醸クラスで仕込まれたのが、全国的に生産量が少なく貴重とされる酒造好適米「愛山」。難しくも、そのポテンシャルの高さが近年注目を集めているお米ですが、木下杜氏の優れた技術で醸し出された最高級のお酒、それが「天吹裏大吟醸」です。その香りは柔らかくも高く、そして広がる旨みと切れ味のバランスが感動もの!!これは、愛山米を使用した最高級のお酒と言っても過言はありません!! そんな裏の大吟醸ですが、H23年の注目のされ方が凄い!まずは、春の全国新酒鑑評会で今年も金賞受賞!さらに秋の酒類鑑評会吟醸部門で、最高の「大賞」受賞。そして、ANA国際線のファーストクラスの提供酒にも決定!もはや、表の顔を凌ぐ勢いで注目されている「裏」の顔。是非一度試してみて下さい! ※数量限定品 |
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風神蔵に足を踏み入れれば、仕込み作業をする蔵人達の熱気であふれている。靴を脱ぎ、古い木製の階段を上れば、ゆったりとした天井裏スペースが現れる。目を引くのは隅に並べられた、先代から伝わる樽の数々だ。現在は使用されていないものの、改めて酒造りの長い道のりを感じさせる。創業は元禄年間。300年以上の歴史の中、脈々と続く蔵人たちの伝統の技を伝える天吹酒造。大正末期、まだ冷房装置が無かった時代にいちはやく地下貯蔵庫を造り、気温に左右されない熟成を取り入れていたという。その伝統のみならず、現代の研究技術、現代の新しい感覚を柔軟に取り入れ、妥協を許さず、「本当に旨い酒」造りに励んでいる。
小さな坂を上り、入り口を見てまず驚く。重厚感のある日本家屋にモダンで鮮やかな色違いのステンドグラスをあしらった扉。その瞬間、ここが一筋縄ではいかない酒蔵であることが分かる。さらに入り口から足を踏み入れると、ふるいは利を使って作られた洒落たカウンターが現れる。コンセプトは「和風モダン」ここは試飲室になっており、机の上には試飲用のワイングラスがきれいに並ぶ。さらに会談を上ると、ギャラリーとして使用されるという空間が用意されている。広い敷地内には古くから伝わる土間・縁側も見受けられ、静かで落ち着いたたたずまいを見せる。蔵に続く道を歩いて気付くのが、自然の神である風神、水神、さらには福徳を運ぶという大黒天がさりげなく配置されていることだ。これは天吹き独自の酒蔵造りに欠かせない豊かな自然への感謝の表れだ。また水は、日本酒に適していると言われている脊振山系の軟水である。
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