ナグチャンパ3ml精油

フィトアロマ研究所

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販売価格:2,940円(税込)

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商品説明

ナグチャンパ精油はインド産でインドでの儀式および瞑想のためのインセンスの香りに使用されます。鎮静作用があり、またスピリチュアルの特性がある香りです。何故か玉蘭の香りに似ています。土ぽく甘い香りがします。雰囲気を盛り上げるためのディフューザーや練り香の香りづけには良いかもしれません。。香りを楽しむ精油だと思います。

ラテン名:Mesua ferrea

英名   Ironwood Tree 、Indian Rose Chesnut

インド名:Keshara, Nagakesara, Nagapushpa

和名:テツザイノキ、セイロンテツボク

科名:オトギリソウ科 

植物の特徴
常緑の高木で、高さは20mに達する。インドからマレー半島、東南アジアに分布し、ジャワでは栽培され、また、野生化もしてる。

材はきわめて重硬(気乾比重約1.1)なためテツボク(鉄木)の名がつけられた。

また、インドでは神聖な木として寺院の境内に植えられる。また、径10cmほどの大型の白花が美しいので、並木や公園樹として利用される。花や蕾を入れた枕が新婚初夜に使われるのは、インドだけでなくヒンドゥー教の影響を受けたマレーシア地域にみられる風習である。果実は食用にされる。花をインドネシア(ジャワ)でSari Kurungと称し、健胃、
吐剤とする。 世界有用植物事典より

産地:インド

抽出部位:花 

抽出方法:水蒸気蒸留

主要成分:リナロール


商品レビュー

春秋
 クラクラするほど強烈でエキゾティックな花の香りです。  宗教儀式に使われるとのことですが、インドの極彩色の仏を想起させます。タントラの仏たちは聖と性に隔たりがないことを体現していますが、初夜の褥を彩るのは、そのためでしょうか?  日本人にとって極彩色の仏がいささか刺激的すぎるように、この精油を瞑想に使われるときは、微かに香る程度の量にされることをおすすめします。 それよりは、センシュアルで恋人たちの夜を祝福する印象、あるいは、香水作りや気分が落ち込んだときの入浴に使用すると、幸福感や高揚感を味わえると思います。
2011-01-12 22:03:39
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