ハイパーラクタム;5%off

ロハススタイル 美夢工房

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販売価格:9,400円(税込)

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商品説明

NS乳酸菌配合! 
NS乳酸菌とは、中央アジアの遊牧民の保存食から
採取された乳酸菌のうち、特に、大型で発酵力が高く、乳酸化物を多くつくる
桿菌を選び出し、遺伝子を特定して純粋培養したものです。

 



カプセルタイプの「ハイパーラクタム」 
「ハイパーラクタム」は、厳選された有機穀物を培地として、独自の方法で培養し、
フリーズドライでそのまま濃縮、無着色で植物由来のカプセルに詰めました。
添加物は一切加えず、従来の球菌の50〜100倍の大きさの生きた菌を、
1カプセルの中に、およそ3億個も詰めこんでいます。
カプセルでそのまま腸まで送り届けられたNS乳酸菌は、爆発的に増殖して
食物を発酵、良質なアミノ酸をつくります。


つねに食べ過ぎの状態にある現代日本人。
未消化の食べ物が増えると、バクテリア・バランスが崩れてしまうそうです。
おなかのバクテリア・バランスが崩れると、ニオイの原因になるだけでなく、
心にも影響を及ぼしてしまう。
健康的な生活を営むには、バクテリア・バランスを保つことがとても大切です。
1カプセル200mgが60カプセル入りです。
ヨーグルトなどが苦手な人にも、簡単に乳酸菌が補給できます。
便秘もアレルギーの一因、良質の乳酸菌を手軽に補給して、健康生活の維持
にお役立てください。


【脳と腸の関係】
(1)緊張したらお腹が痛くなった。
(2)ストレスを受けたらお腹が痛くなった。
(3)旅行に行くと便秘になる。

また日本人はお腹と考えを結びつける習慣もあります。
(1)あの人腹ぐらいね
(2)あの人は腹に一物を持っているね
(3)腹を決める。
(4)腹を割って話す等

日本人は昔からすでに「腸=心」ということをしっていたようです。また性格や感情を表すのに腹という言葉を使ってきました。また腸管とつながっている大脳辺縁系は感情の脳として知られています。この大脳辺縁系は体壁系の筋肉の脳である大脳新皮質とつながっています。

この例でもわかるとおり、脳は端末器官とつながっていて、お互いが連動してはじめて機能できるのです。唯脳論のように脳が独立して存在しているわけではありません、脳が端末器官に対して絶対的な優位を持っているわけでもありません。脳は筋肉のためのシステムです。感情脳(大脳辺縁系)が腸管の平滑筋とともに働き、大脳新皮質が感覚系、運動系とともに体壁系に支配される筋肉とともに働いているようです。ですから腸は脳の大脳辺縁系(感情の脳)と大脳新皮質(運動系の脳)とも網様体賦活系(脳の中にある、知覚情報をより分ける神経システム)つまり、音、匂い、見えるもの。これらすべての情報から、自分にとって重要なものだけをピックアップする神経です。

まとめてみると、脳と腸は腸管や網様体賦活系{もうようたいふかつけい
(神経)}を通じて繋がっています。

他の写真

*B―エンドルヒィン
脳で作られ脳内麻薬と呼ばれる化学物質の一種です。痛みやストレスを減少させる効果があり陶酔する感覚を作り出します。マラソンを走ったときになる「ランナーズ・ハイ」のように、本当はつらくて走りたくないのですが、快感を得られるために走ってしまうののも、この脳内物質の作用なのです。

*カフェイン
精神の興奮作用があり、眠気をさまして仕事や勉強に対して前向きにさせます。
しかし、過剰に摂取すると強い不安感の出る中毒症状に陥ることがあります。

*GABA(ギャバ)
正式名はγ(ガンマ)アミノ酪酸といいます。
GABAは不安を鎮めたり、睡眠を促進する効果がある脳内物質だといわれています。また、イライラやキレるなどの衝動も抑えるといわれています。

これだけ脳内神経伝達物質はありますが、神経細胞は脳全体で約150億個あると言われています。その中にセロトニン神経は数万個ありますが、数自体は多くありませんが、脳全体に指令を送っています。ノルアドレナリン(恐れ・驚き)やドーパミン(喜び・快楽)などの神経伝達物質の情報をコントロールし精神安定につながる働きをします。もしこれが正常に働かなかった場合は、心と体のバランスが乱れてしまい、「うつ病」など引き起こす可能性があります。このように大事な役割をするセロトニンは私たちの体に非常に大切なものです。

『腸の健康』
腸の健康とは、腸の中がきれいで腸内細菌が多く、腸内が発酵型(善玉菌優勢)にあることをいいますが、その状態であれば、よほどの生まれつきにどこかが悪い場合を除いては健康だといえるようです。そして腸の働きを知ればしるほど、人間の健康と腸はイコールといっても過言ではないかもしれません。
身体の健康だけでなく、心の健康をも、腸と脳と脳内伝達物質またその伝達物質をコントロールするセロトニンは腸内で95%以上つくられます。このことからもいかに、腸がいかに重要かがわかるかと思います。
『腸と感情』
腸と脳は腸管や神経で密接につながっていることは前のページで記載いたしましたが、その脳は感情や運動系の働きも司どっています。そして以前のレポートにも腸の働きを記載しましたが、その他にも脳の神経伝達物質をつくりだすこともしています。


=脳の神経伝達物質代表的なもの=

*アドレナリン
皆さんもこの名前はよく聞かれると思いますが、実は「アドレナリン」は商品名
で、正式には「エピネフリン」といいます。恐怖や不安を感じた時に分泌されます。

*ノルアドレナリン
これも「アドレナリン」と同じように商品名で正式には「ノルエピネフリン」といいます。
怒りを感じたときに分泌されるのです。

*ドーパミン
快感や喜び、やる気などを感じた時に分泌されます。また、パーキンソン病の患者はドーパミンが減少しています。逆に過剰に分泌されると統合失調症(精神分裂病)になるのです。覚せい剤やコカインなどの麻薬はドーパミンの分泌を増加させて快楽を得る薬物なのです。

*セロトニン
幸福感や満足感を作り出す脳内物質です。精神を安定させる働きがあり、不安になるとノルアドレナリンやドーパミンを減少させて「癒しの効果」を作り出すといわれています。セロトニンが不足すると様々な依存症になったり、うつ病になりやすいのです。
このセロトニンは腸内で95%以上つくられます。

*アセチルコリン
記憶や学習と関係のある脳内物質です。アルツハイマー病の患者の脳では、アセチルコリンが減少しています。アルツハイマー病の患者にアセチルコリンを投与すると記憶が改善されることがあるそうです。

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