RS232-RS485/422変換

aitendo

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販売価格:2,980円(税別)

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商品説明

●概要

458/422両用変換、3線接続、外部電源なしで使用可

●仕様・機能

RS-232インターフェースのシリアルTxD/RxD信号をRS-485かRS-422の差動信号へ変換する両用アダプタ、接続方法としては、変換アダプタ2台で「パソコンのシリアル→変換アダプタ(本製品)<=>変換アダプタ(本製品)←パソコンのシリアル」のような「1対1」という形で使用できるが、変換アダプタ1台に最大32台の装置を芋づる式に接続する「マルチドロップ」のような「1対N」という形でも使用できる、通信距離:最大1000米、データレート:300-115,200、RS-232側接続インターフェース:Dサブ9P端子(メス)、RS-485/RS-422側接続インターフェース:5.08mmピッチ6P端子台、動作電源:(1)RS-232C側のRTS、DTRがオンになっているとき電源として使用でき、いずれかが常時オンになっていれば外部電源は必要ない。(2)RS-232C側のTxD、RxD、GNDのみが接続される場合は、RS-485/RS-422側のVCCとGNDの間に5-12V電源を供給する必要がある、外部寸法:mm、マニュアル、表記価格:1セット

●寸法図面



●詳細を見る





●ピンアサイン


(RS-232側):1.DCD、2.RXD、3.TXD、4.DTR、5.GND、6.DSR、7.RTS、8.CTS、9.RI


(RS-485側):1.T-(RS485のA)、2.T+(RS485のB)、3.R+、4.R-、5.GND、6.VCC


端子台のピンアサイン:T-(RS485のA)、T+(RS485のB)、R+、R-、GND、6.VCC

●接続方法


(→)1対1


(→)1対N


(→)1対1


(→)1対N

●RS-485とは

電圧の一方が「1」レベルであれば、もう一方は「0」レベルを示す2線間電圧の違い(差動信号)によってデータを伝送する。2線式、半二重、マルチポイントシリアル接続を特徴とするローコストのシリアル通信手法である。延長距離1Kmを超える自由度、32台までマルチドロップ接続が可能となっている。RS485の信号線は2つのピンから構成されて「+」はTD+/RD+、「-」はTD-/RD-と呼ばれている。2つのピンはしばしばA/Bや485-/485+という文字がつけられる。データ・レートが低いほど、より長いケーブルを使うことができる。通信距離が長い場合、ツイストペアケーブルを使用しないとRS-485の特性が発揮されないことがあるが、通信距離が短い場合、普通の単芯線や平行線でも対応できる。

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