イームズ ワイヤーテーブル,ブラック Charles & Ray Eames

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販売価格:31,320円(税込)

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商品説明



イームズ ワイヤーテーブル,ブラック Charles & Ray Eames
Wire Base Table, Black, 1950

デザインクラシックと言われる作品には、時間をかけて独特の発想をトライする実験の積み重ね、そしてある種のひらめきが必要です。
一見シンプルなこのテーブルにも、完成までにワイヤーメッシュと棒を用いた何年にもわたる実験が繰り返されました。その結果、モダン・デザインのクラシックとなったいくつもの画期的な製品が誕生することになったのです。
約25cm高のテーブルには、U字型のワイヤー棒が2本配され、X型に組まれた側面はテーブルトップに接合されています。テーブルトップの端を20度の角度に傾斜させて、合板のレイヤーを見せるデザイン。
小さなサイズは日本の茶道を楽しむのに最適ですが、実際、イームズ夫妻はこのテーブルを使ってイサム・ノグチをすき焼きでもてなしたり、チャーリー・チャップリンなどのゲスト迎えたそうです。
7層から成るバルト・カバ材の核に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用。黒または白からお選びください。

* Size(cm):W39.4×D33.7×H25.4
* アメリカ製(ハーマン・ミラー社)

【Charles & Ray Eames チャールズ&レイ・イームズ】
(チャールズ:1907〜1978/レイ:1912〜1988)
チャールズはアメリカ、ミズーリ州、レイはカリフォルニア州生まれ。ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具だけでなく、建築、映画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に数々の金字塔を残しています。
1925年からワシントン大学建築科に在籍したチャールズは、1930年にセントルイスで建築事務所を開設。1936年からクランブルック・アカデミーの研究生に招かれ、1940年に入学したレイと出会います。
同じ年、MoMA「オーガニッック・インテリア・デザインコンペ」にエーロ・サーリネンとの共同でエントリーしたプライウッド(成形合板)の椅子で優勝。制作をサポートしていたレイと翌1941年に結婚してからは、2人の共同作業をスタート。
第二次世界大戦中はアメリカ海軍から依頼された負傷兵の脚の添え木を開発するプロジェクトで、プライウッドの技術を進化させました。終戦の1945年、伝説となる椅子を発表し、1946年には「イームズデザインの家具展」をMoMAが開催。
ジョージ・ネルソンがディレクターを務めるハーマン・ミラー社と契約してから2人が発表した家具の多くは、MoMAのデザインコレクションに収められています。


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