回転成形ー古くて新しい成形技術

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商品説明

第1章 回転成形の基礎
1 はじめに 3
2 回転成形の基本 4
3 回転成形の特徴 6
3.1 回転成形の長所 6
3.2 回転成形の欠点 7
3.3 他の成形法との比較 7
4 回転成形の用途 9
5 回転成形の将来 34
6 参 考 文 献 35

第2章 回転成形の原料
1 はじめに─ 39
2 PE系原料 44
2.1 回転成形に要求されるPE 44
2.2 メタロセン系PE 47
2.3 第2世代メタロセンPE 49
2.4 コポリマーとのブレンド 53
2.5 高性能化・高機能化 55
3 PE系以外の原料─ 60
3.1 PP系原料 61
3.2 軟質原料(TPE,POP等) 65
3.3 高強度,高剛性原料 66
3.4 ハイバリアー原料 70
3.5 生分解性原料─ 72
3.6 セラミックス原料 74
4 着色剤と添加剤 76
4.1 回転成形用着色剤 76
4.2 添加剤 82
5 コンパウンド化と粉砕 86
5.1 粉砕機 87
5.2 混合機 89
5.3 マイクロペレット技術 89
6 参考文献 91

第3章 回転成形機
1 はじめに 101
1.1 加熱ステージ 101
1.2 冷却ステージ 102
1.3 サービスステージ 103
2 各種回転成形機 103
2.1 Rock and Roll 成形機(ロックンロール成形機) 103
2.2 Shuttle成形機(シャトル成形機) 104
2.3 Carousel成形機(回転木馬式成形機) 105
2.4 Clamshell成形機(二枚貝式成形機) 107
2.5 その他の成形機 109
3 最近の技術進展 110
3.1 直接電熱式回転成形機 110
3.2 オイル加熱式成形機の上市 114
4 参考文献─ 117

第4章 回転成形用金型
1 はじめに 121
2 各種金型 122
2.1 金型を形成する材質 122
2.2 金型の製造法 126
2.3 主要金型の比較 130
3 最近の技術開発 131
3.1 陽極酸化アルミ合金金型 131
3.2 表面積増加金型 132
4 参考文献 135

第5章 成形技術
1 はじめに 139
2 成形のコントロール技術 140
2.1 金型内温・内圧の計測と管理 140
2.2 シミュレーションモデル 143
2.3 ボーイング社の取り組み 144
3 発泡成形と多層成形 145
3.1 発泡成形体と多層成形体の構成 145
3.2 発泡成形 146
3.3 多層成形 151
4 成形体の装飾 160
5 成形体の後加工 163
5.1 CNCルーター 164
5.2 溶 接 164
6 参考文献 166

第6章 新しい製品コンセプト
1 はじめに 173
2 多品種小ロットに適合 175
3 デザインの多様性に適合 176
4 水不足対策に適合 176
5 ポストグローバリゼーション 179
5.1 ソーシャルアントプリナール(社会的起業化) 180
5.2 ローカリゼーション 182
6「 古い」を「新しい」にするのに何が必要か 185
7 参考文献 186

第7章 デザイン運動
1 はじめに 189
2 AISRのデザイン運動 190
2.1 イタリアとデザイン 190
2.2 デザイン運動の目的 191
2.3 デザイン運動の目標と実績 192
2.4 デザイン展示会(Rotational Design:New Frontiers for the Modern
Rotomolding) 195
3 その他のデザイン運動 195
4 参考文献 198

第8章 教育と研究活動
1 はじめに 203
2 大学での研究活動 203
3 SPEでの活動 207
4 専門雑誌と専門書 209
5 参考文献 210

第9章 トレード・アソシエーション
1 はじめに 215
2 トレード・アソシエーションの設立 215
3 ARMI 217
3.1 南アジア地区ディビジョン(SARD:South Asia Regional Division) 218
3.2 ラテンアメリカ地区ディビジョン(LAD:Latin American Division) 218
3.3 東欧・ロシア地区ディビジョン(CEED:Central & Eastern European
Division) 219
4 その他のトレード・アソシエーション 219
4.1 ARMA 219
4.2 ARMCE 220
4.3 BPF-RG 221
4.4 AISR 221
4.5 IRMA 221
4.6 AFR 221
4.7 ARMSA 222
4.8 RMCC 222
4.9 トレード・アソシエーションの空白地域 225
5 トレード・アソシエーションのネットワーク化 227
6 参考文献 229

第10章 社会貢献
1 はじめに 233
2 水不足対策と食料自給率のアップ 233
3 大規模災害対策 235
4 新しい交通システム 236
4.1 CO2排出による地球温暖化 236
4.2 「ピークオイル」(peak oil)の現実化 236
4.3 NOx,SOx,粒子状物質排出による環境汚染 238
4.4 道路・駐車場のためのコンクリート化や─
   アスファルト舗装による緑地面積の減少 238
4.5 交通事故死傷者の多発による人的損失 239
4.6 高齢運転者の増加による交通事故の激増 240
5 参考文献 242
あとがき 245
索  引 248

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