オメガ クロノメーター センテナリー (Shellman Men's Antique Watch)【アンティーク】

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販売価格:451,500円(税込)

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商品説明


2014年4月1日の消費税増税(5%から8%)以前の価格表示をしています。

オメガ クロノメーター センテテナリー
(Shellman Men's Antique Watch)

  • D1611
  • メーカー オメガ
  • モデル クロノメーター・センテナリー
  • 製造年代 1950年代
  • 機械種類 自動巻き
  • ケース形状 ラウンド
  • ケース材質 18Kイエローゴールド
  • キャリバーNo 10760260
  • キャリバー Cal.331
  • サイズ 35ミリ

いわずと知れたオメガ社100周年を記念して1948年に発売されたクロノメーター センテナリー。
インパクトのある金無垢のケース、ダイヤル、インデックス、針は、実際に腕に巻くと意外と派手さを感じさせない、上品な佇まいになっています。
センテナリーは1952年のコンステレーションの登場まで生産され、当時のオメガの最高技術ともいえる自動巻きクロノメーターを搭載した高級モデルとして登場しました。今やコレクターズアイテムともなっています。
残念ながらリューズは当時のオリジナルではなく、純正のオメガリューズに交換されています。




アンティークウォッチの魅力
時を知るための特別な道具として作られた時代の時計には、今にない丁寧な作りを心臓部のムーブメントや文字盤やケース、針など外装装飾にも見ることができます。

現在ではあたりまえとなっていますハイビートムーブメント。柱時計の振り子にあたるテンプの振動数を上げる事により、時計の正確さは高くなりますが、反面、機械へのストレスは多くなり時計の寿命を短くします。このことは昔から知られ、アンティーク時計にはほぼ見ることはできません。アンティークのムーブメントは、ストレスの少ないロービートムーブメントが主流を占め、手間のかかる精度を高いパーツ加工、仕上げをすることで時計自体の精度を高くしています。現在とは全く相対する作りの概念が見られます。

外装に関しても現在のプリントの文字盤仕上げとは違い、シルバーメッキや塗りこみ色分けが行われ、針も現在の物と比べるとより立体的で手間のかかる仕上げが施されています。このようなパーツにより組み立てられた時計は、深みのある圧倒的な存在感を醸し出すこととなります。

現在復刻されている時計とそのオリジナルを比べられるような機会があれば、その違いに驚きを感じるのことでしょう。



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