| プロピレングリコール | 指定成分 | 接触性皮膚炎を起こす。飲むと肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがある。溶血作用がある。吸い込むと中枢神経抑制をおこす。染色体異常を起こすとの報告もある。 |
| ステアリン酸ナトリウム | | 化粧品毒性判定事典では石けん、洗浄剤、乳化剤とあり、 判定は問題なし |
| ラウリン酸 | | 化粧品毒性判定事典では油剤、脂肪酸とあり、 判定は問題なし |
| ソルビトール | | 化粧品毒性判定事典では香味料、保湿剤、柔軟剤とあり、 判定は問題なし |
| 塩化ナトリウム | | 化粧品毒性判定事典では香味料、親水性増粘剤とあり、 判定は問題なし |
| ラウリン酸ナトリウム | | 化粧品毒性判定事典では石けん、洗浄剤、乳化剤とあり、 判定は問題なし |
| ラウレス硫酸ナトリウム | (SLES) | 陰イオン界面活性剤。他の化学物質と混合されると、SLES とALES は強い発ガン性物質とされるニトロアミンを生成する。「ココナッツから由来」といった名目で半自然化粧品に頻繁に使用されている。 ニトロソ化反応を引き起こす物質。 目と皮膚に炎症を誘発。目、皮膚、衣服への接触を避けること。軽度から重度の目の炎症を起こすとされている。 化粧品毒性判定事典判定は毒性■■ |
ラウリル硫酸ナトリウム (SLS) | 指定成分 | 陰イオン界面活性剤。車庫の床用洗剤やエンジン用洗剤などとして洗車製品に使用される他、気泡性のある製品の90%に使用されている。SLS、ALSに曝露された動物にみられた症状は、目へのダメージ、中枢神経系の衰弱、呼吸困難、下痢、重度の皮膚への炎症などで、死に至ったケースもある。子供の目はSLSやALSに曝露されるとたんぱく質が溶解されるため、正常に発達しないことがある。SLSおよびALSはまた、皮膚の層を分離し炎症をおこすことにより、皮膚の免疫システムにダメージを与えることがある。アレルギーを引き起こす。動物実験では受精卵死亡の報告もある。半ばナチュラルといわれる化粧品に「ココナッツ由来」といった名目で頻繁に使用される。29%のラウリル酸ナトリウム溶液を6頭の白ウサギの目に一滴ずつ投与した結果、重度の炎症を引き起こした。重度の皮膚への炎症を誘発する物質として分類されている。 化粧品毒性判定事典判定は毒性■■ |
| ステアリン酸(ソーダ) | 添加物 | 界面活性剤。目を刺激するアレルギーを起こすことがある。飲むと下痢、嘔吐、胃腸障害を起こす発ガンの報告がある。 |
| ポリエチレングリコール | 指定成分 | 発ガン性のある可能性がある石油由来の成分で、皮膚の自然な潤い度を変化させ減少させることがある。肌の老化が現れやすくなり、細菌感染が起こりやすくなることがある。油分を溶解するためにクレンジング製品に使用される。溶解温度を調整し、製品に濃度をつける役割をする。皮膚毒性は低い。飲むと肝臓、腎臓に障害を起こす。アレルギー性がある。不純物に毒性があることがある。発ガン性や発ガンを促進させる作用が報告されている。 |
| ペンテト酸5ナトリウム | | 化粧品毒性判定事典ではキレート剤、酸化防止剤とあり、 判定は毒性■ |
| エチドロン酸4ナトリウム | | 化粧品毒性判定事典ではキレート剤、 判定は毒性■ |
| 酸化チタン | | 化粧品毒性判定事典では顔料、紫外線散乱剤とあり、 判定は問題なし |
エデト酸 EDTA | 指定成分 | 皮膚、粘膜に刺激がある。ぜんそく、皮膚湿疹などのアレルギーを起こす。経口摂取されるとカルシウム欠乏症になり、血圧降下、腎臓障害を起こす。 化粧品毒性判定事典判定は毒性■ |
| パルミチン酸ナトリウム | | 化粧品毒性判定事典では石けん、洗浄剤、乳化剤とあり、 判定は問題なし |
| コカミドプロピルヒドロキシスルタイン | | 化粧品毒性判定事典では合成界面活性剤、洗浄剤、とあり、 判定は毒性の■■ |
| スクロース | | 化粧品毒性判定事典では香味料、保湿剤とあり、 判定は問題なし |
| オレイン酸ソルビタン | | 化粧品毒性判定事典では合成界面活性剤、乳化剤、とあり、 判定は毒性の■■ |
| 大豆タンパク質 | | 化粧品毒性判定事典では界面活性剤、乳化剤、とあり、 判定は毒性の■ |