マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)用ブレンドコーヒー

春木屋 月滴庵“Gettekian”

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販売価格:550円〜1,100円 (税込)

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商品説明

直火式エスプレッソ用に当店のスペシャルティコーヒーを
使って作ったスペシャルブレンドです。

滑らかな口当たりと甘いアロマ、きれのいい酸味と苦味、
すっきりとした余韻が特徴です。
そのままストレートでも、ミルクやお砂糖と合わせても、
お湯で割ってルンゴにしてもバランスよくお楽しみいただけると思います。

使うコーヒーはその季節に入荷しているものの中から
同様の香味が出せるようにブレンディングいたしますが基本的には、
・ブラジルセラード地区、ブルボン種、ナチュラル精製ものがベース
・グァテマラなどの中米産のキレのある品種、
・インドネシアマンデリンやアフリカ系
などをアクセントに、
こんな感じで仕上げています。

マキネッタ(直火式エスプレッソ)でコーヒーを入れる場合、
いわゆるエスプレッソ用の極細挽きのパウダー状にする必要はありません。
パウダー状にしてしまうと目詰まりを起こす場合がありますので、
一般的な細挽き程度が合うと思います。
もちろん豆で購入し、その都度挽いた方が断然お勧めですが、
粉挽きの場合はマキネッタ用の細挽きでお届けさせていただきます。


エスプレッソというと極深煎りのコーヒーをイメージされる方が
多いかもしれませんが、本場イタリアでも、
国内の有名店などでも中煎り〜中深煎り程度の
豆が使われることが多くなっています。

昔のイタリアのエスプレッソが極深煎りだったのは、
アフリカ産などのロブスタ種という下位品種が多く使われていたためで、
これらの豆はエグミが強く中煎りくらいでは
飲めたものではなかったためです。
(ナポリ周辺では今も伝統的なロブスタ入りの極深煎りコーヒーが使われています)

ロブスタ種は病害虫や気候変動などにも強い生産性の高い品種で
今もたくさん作られていますが、多くはインスタントコーヒーや
加工食品の原材料などとして使われることが多いと思います。
日本ではおなじみの缶コーヒーにも実はたくさんロブスタ種が入っているそうです・・・。

ちなみにフランスも長年ロブスタ種のコーヒーを使っていた国なんです。
カフェ・オレというのみ方もロブスタ種のコーヒー単体では飲みづらかったため、
同量の暖めた牛乳で飲みやすくしたのが始まりなんだそうです。

フランスやイタリアはアフリカに植民地を持っていたため、
アフリカで多く生産されていたロブスタ種のコーヒーが
伝統的にたくさん流通していたというわけです。

私達が普段ドリップコーヒーとして飲むコーヒーは
栽培の難しいアラビカ種という品種のものが大半です。
その中の最も高いレベルにあるものが
いわゆる「スペシャルティーコーヒー」と呼ばれるカテゴリーになります。

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