クモヒトデと大型三葉虫の天然芸術標本

えちご弘文堂

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販売価格:150,000円(税込)

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商品説明

名称:三葉虫 セレノペルティス・ブキイ(selenopeltis buchii) 

クモヒトデの一種(ophiura・sp)

年代:オルドビス紀 産地:モロッコ・Arfoud

母岩サイズ:39×20cm    重さ:母岩共 2,8kg

三葉虫の体長13,5cm (尾板部分が母岩に隠れているので外から観察可能部分)腹部      13,5cm  (頭棘〜頭棘)

 ヒトデの平均の大きさ(足先〜足先)11×11cm                           

大型三葉虫とクモヒトデの共生した非常に珍しい化石標本です。三葉虫の上にクモヒトデが重なる多層構造をなしているので、段差のよって風景写真のように陰影がついた見事な天然の芸術作品となっています。

セレノペルティスはオルドビス紀からデボン紀まで生息した特徴的な三葉虫で角ばった頭部と左右の長い棘がいかめしい感じを与えています。

クモヒトデは古生代のオルドビス紀から現在までほとんど変わらぬ姿で存続していますが、化石としてはジュラ紀のものが多く、オルドビス紀のものは少なく、群れを成しているのは稀少価値があります。

一匹一匹のヒトデの姿が実にユニークでクモの足のように、細長くてしなやかな腕がまるで踊っているかのように自在な形をとって保存されています。

ヒトデと三葉虫の共生した貴重標本としても博物館クラスですし、ナチュラルアートとしても一級品の優れものです。

余りにも見事な標本なので造り物と思われる人もいらっしゃるでしょうが、この標本の購入先(スペイン・化石専門店)の主人コルバチョ氏は昨年9月の古生物学誌(BATALLERIA)に「北アフリカ(モロッコ)産三葉虫の偽造」と題した論文をバルセロナ大学の仲間とともに発表した方で、厳正な本物を扱うことで知られています。

三葉虫は争いのない平和な生活を営むことによって数億年も栄えることが出来ました。その化石からは、穏やかなエネルギーが放出されていますので、室内の身近なところに置いてそのパワーを受け取るようにして下さい。

三葉虫の化石パワーなど詳しい説明はこちらからご覧下さい。

 

            

                 

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