スリランカ産ディンブラ紅茶:200g

紀州梅ぼし巽梅とこだわり品の店

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[在庫あり]

販売価格:1,512円(税込)

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商品説明

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ディンブラ紅茶は、スリランカ中央山脈西側の広大でなだらかな斜面に栽培され、標高1200m以上の高地の茶園で作られた紅茶で、ヌワラエリアやウバと共に三大ハイグロウンティーのひとつです。
タンニン含有量が少ないため、コクがあるのに渋みが少なく、まろやかな口当たりで、やさしい花の香りがする紅茶です。
水色は赤みのあるオレンジ色で、「これぞ紅茶」と思わせる、日本人の好みに合った紅茶です。また、クセがないのでアイスティーやフルーツティーにと様々なテイストで楽しめるのが特徴です。そして何よりこのディンブラは、特に品質の高いクオリティーシーズンである1月〜3月産のものを使っています。
原材料:紅茶(スリランカ産)

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セイロン茶について
「インド洋に浮かぶ真珠」といわれるスリランカは、多様な文化と風光明媚なことで知られています。北海道を小さくしたくらいの大きさで、赤道の北側に位置する島は、起伏にとみ、変化に富んだ気候と風景を生み出しています。場所と標高によって異なる気候が、紅茶の生産に良い結果をもたらし、個性のある様々な種類の高品質な紅茶が生まれます。スリランカの紅茶、即ちセイロン茶は一年を通じて茶摘が可能で、一芯二葉の手摘みが行われています。茶園の標高差によって紅茶の個性に変化が生まれ、ハイグロウンティー(高地産)・ミディアムグロウンティー(中地産)・ロウグロウンティー(低地産)の3つに分類されます。
紅茶のグレードについて
紅茶の茶葉は様々なグレード(等級)に区分されます。このグレードは茶葉の位置や形状と大きさの違いを表すもので、品質や味の良し悪しを表すものではありません。ただ、茶葉のグレードが違えば香味も違ってきます。OP(オレンジペコー)は、チップ(新芽)の次に若い葉のことで、葉をカットしない大型のリーフ。BOP(ブロークンオレンジペコー)は、OPを細かくカットした茶葉でOPより短時間で抽出できます。FBOP(フラワリーブロークンオレンジペコー)は、チップの部分が多く含まれるタイプです。ディンブラはBOPのタイプですので、ストレートをはじめアイスティーやミルクティーなどお手軽に楽しむことができます。
おいしい紅茶の淹れ方
まずポットを温め、ディンブラ5gに対し熱湯300ccを入れ、フタをして3分間蒸らすのが基本です。ミルクティーでは蒸らす時間を4分にして、室温程度の牛乳を使うのがポイント。アイスティーは、ディンブラ約10〜12gに水1ℓを注ぎ、一晩「水出し」をして、翌朝茶葉を取り出して冷蔵庫に入れてください。

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