ジシクロペンタジエン(DCPD)RIM成形の最新技術と応用事例

PLASTICS AGE ONLINE プラストアー

(ショップページで詳細を見る特定商取引表示(返品について))

販売価格:952円(税別)

数量:

カートに入れる

お気に入りリスト0人の登録ユーザー

お気に入りリスト

他に、こんな商品はいかがですか?

商品説明

RIM成形の最新技術と応用事例
三浦 高裕

2種類以上の低分子量の液状樹脂を衝突混合しながら金型内に射出し、金型内で重合反応(硬化)と賦形を行うRIM成形プロセス。極めて短時間に大型、複雑形状の製品を得る技術であり、省エネルギ加工技術としても注目されています。本書では高い物性バランスと優れた低温特性を持ったジシクロペンタジエンを成形材料に用いたRIM成形について紹介します。


目  次
●最新用途写真口絵 ……… 2
●はじめに ……… 11
[1]他の成形加工方法との違い ……… 12
[2]RIM成形設備 ……… 13
2.1 注入機(RIM機) ……… 13
2.2 金 型 ……… 13
2.3 型締め機 ……… 15
[3]RIMシステムの応用 ……… 16
[4]RIM成形の原料 ……… 17
[5]DCPD-RIMシステム ……… 18
  5.1 配合技術とDCPD-RIM成形品の基本物性 ……… 19
  5.2 成形プロセスと成形設備 ……… 22
[6]成形のバリエーション ……… 25
  6.1 厚肉成形 ……… 25
  6.2 インサート成形 ……… 25
  6.3 S-RIM ……… 25
[7]DCPD-RIM成形品の用途例 ……… 27
  7.1 自動車・建設機械・農業機械 ……… 27
  7.2 住宅設備用途 ……… 27
  7.3 環境・土木・建築用途 ……… 27
  7.4 医療機器用途 ……… 29
  7.5 レジャー用途・その他 ……… 29
[8]DCPD-RIMの最新技術 ……… 30
  8.1 インモールドコーティング(IMC) ……… 30
  8.2 高剛性DCPD-RIM成形品R-ペンタム ……… 33
  8.3 R-ペンタムの複合化 ……… 38
[9]DCPD-RIMシステムの動向 ……… 43
●おわりに ……… 44
●参考文献 ……… 45
●索引 ……… 46


商品レビュー

Facebookアカウントをお持ちでない方は書込みできません