元祖 日光 志そまきとうがらし

日光 吉田屋酒店

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販売価格:650円(税込)

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商品説明

 ☆日光名産 志そまきとうがらし☆

 塩漬けにしたトウガラシ1本の種を抜き、同じく塩漬けしたシソの葉で巻いたもの。
 昔ながらの(明治初期ごろ)製法を守り貫き、とうがらしは青色がベッコウ色になるまで塩漬けにし、特別な種類の紫蘇の葉は、2年間塩漬けにして、一本一本丁寧に手で巻くという作業なので、機械による生産が出来ないため、伝統の名産として珍重されています。
 志そまきとうがらしを細かくきざんで温かいご飯で食べると食欲が増し、ほかにおかずがなくても食がすすみます。

 ★豆知識★
 志そまきとうがらしは、もともとは日光修験者が塩分の補給と体を暖める耐寒食として愛用したことから起こったといわれ、日光東照宮造営以後は、日光詣りのお礼にそえる「日光みやげ」にされたともいわれ、このことにより、志そまきとうがらしは「日光とうがらし」ともいわれています。
 日光山輪王寺の強飯式(毎年4月2日)で、強飯受者に強いる言葉のなかにも、このトウガラシが出てきます。トウガラシ1本に含まれるビタミンCはレモン10個分に相当するほどで、山にこもって修行する修験者たちの知恵がうかがえる食べ物です。

 ★志そまきとうがらしのお召し上がり方★
 ●細かくきざみ、お好みで調味料とお醤油をかけて、お召し上がり下さい。
 ・あたたかいご飯にかけて
 ・おにぎりの具にいれて
 ・お茶漬けにして
 ・炒飯の具にいれて
 ●2本ずつ、ころもをつけ天ぷらにしたり、細かくきざみ、かきあげの具としてもお召し上がり下さい。
 志そまきとうがらし自体に味がついていますので、醤油等つけなくても美味しく召し上がれます。
 ●スパゲッティやパスタ、納豆とあえたり、料理のアクセントとしてもお召し上がり下さい。

 名称・・・とうがらし塩漬け
 原材料名・・・青じその葉、青とうがらし、塩

商品詳細

内容量: 14本

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