【芋焼酎】 阿久根 25度 720ml

うらの酒店

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販売価格:1,267円(税込)

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商品説明




名伯楽「黒瀬安光氏」さんが生み出した新境地。芋焼酎では一般的に黒麹、白麹などが使われておりますが、この芋焼酎は「S型麹」といわれる特殊な麹を使用しております。このS型麹は非常に手間がかかり今ではなかなか使われることの無い麹ですが、使いこなすことが出来れば甘みとコクのある風味、また切れの良い後味キリッとした焼酎が仕上がるとされていました。

その麹で仕込まれた阿久根は、最初に甘みを感じ、芋特有のクセもほとんど感じないバランス感のある香り、雑味も感じさせないスッキリとした切れ味と非常に完成度の高い焼酎に仕上がりました。

商品詳細

■種類: 本格芋焼酎
■商品名: 阿久根(あくね)
■生産者: 鹿児島酒造
■原材料: 甘藷・米麹
■アルコール度数: 25度
■麹: S型麹

他の写真

時は目地。薩摩・笠沙の「黒瀬」という集落から焼酎造りの技を習得するため琉球に渡りました。その黒瀬杜氏の技を得た男達が、季節になると、九州一円の酒造場にでかけ、杜氏として腕をふるったといいます。彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎造りの一切を任されました。機械化が進んだ現在、杜氏達の経験に頼る手造り焼酎は減りつつあります。

その本流の焼酎造りの技を、体で覚えている数少ない杜氏が、この鹿児島酒造の黒瀬安光杜氏なのです。また、黒瀬安光杜氏は、他の蔵の杜氏が焼酎造りに行き詰まったとき、困ったときなどは快くアドバイスをされるなど、多くの杜氏から慕われ、「杜氏の中の杜氏」と呼ばれています。黒瀬安光杜氏は昭和12年黒瀬杜氏の里、笠沙町にうまれ、昭和27年から様々な焼酎造りを学び、今年で杜氏暦52年となる現役大ベテランの杜氏です。
鹿児島酒造のお芋は契約農家の方々によって作られています。南国の豊かな日差しをたっぷりとあびて育った大地の恵み「薩摩芋」が黒瀬杜氏の手によって感動的な命の滴になっていく。
江戸時代、貿易港として栄えた薩州阿久根に明国から帰化した源兵衛と、琉球から移住した伊兵衛の出会いが阿久根焼酎を誕生させました。「三国名勝図絵」で「本藩産物の内、名品の称いわく・・・」とあるように、薩摩においては阿久根焼酎と国分の煙草は特産品として重宝がられ、江戸、上方をはじめ諸国の喝采を集めました。

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