法帖名拓選 王羲之 蘭亭序

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商品説明

◆本シリーズは、書道雑誌『墨(すみ)』の法帖選として、木ケイ室(編著者の書斎名)所蔵品から書法面の精拓善本を選び、忠実に再現するもの。一冊目の本書は、「書聖」と呼ばれ、書道史上最も重要な存在ともいうべき人物・王羲之の代表作「蘭亭序」。「張金界奴本」「開皇本」「神龍半印本」「定武本」「潁上本」五種の優れたれた拓本をすべて原寸で収録。いずれも拓調のよい美本で、臨書手本としてだけでなく、目習いのためにも役立つ内容となっている。巻末の論考では名拓とされる各種「蘭亭序」を挙げて、その見方や比較についてわかりやすく解説。「蘭亭序」を学ぶ際に、必要不可欠な一冊。

≪墨法帖名拓選 王羲之蘭亭序≫

【目次】
張金界奴本蘭亭序(巻頭図版)
はじめに
開皇本蘭亭序
神龍半印本蘭亭序
定武本蘭亭序
潁上本蘭亭序
内容解説
論考

≪著者略歴≫
伊藤 滋(いとう しげる)1946年、福井県生まれ。東京学藝大学書道科卒業。同大学大学院社会科(東洋史)修了。中国書道史・碑法帖研究、碑法帖拓本の収集・鑑蔵を行う。1992年、陝西省博物館にて「木ケイ室蔵歴代金石名拓展覧」、2002年、成田山書道美術館にて「黒白曼荼羅 木ケイ室コレクションの金石碑法帖書画展 」を開く。
編著書に、木ケイ室金石拾遺『第1集・漢三老諱字忌日記他4種』、『第2集・魏宣示表他5種』、『第3集・鄭道昭・東堪石室銘他2種』、『秦漢瓦當文』、『游墨春秋』、木ケイ室金石選集『第1集・開通褒斜道刻石』、『第2集・鄭道昭論経書詩』、『第3集・晉祠銘』がある。東京学藝大学非常勤講師、淑徳大学オープンカレッジ講師。

≪出版社≫ 芸術出版社

商品詳細

著者/編者: 伊藤 滋
サイズ: A4判
ページ数: 40頁

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