学習型受信モジュール(315MHz/4ch)

aitendo

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販売価格:750円(税別)

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商品説明

●概要

学習機能付き、動作電源:3-5V、4回路対応

●315MHz送信・受信モジュールとは

315MHz帯の免許を要しない微弱電波を使用したデータ伝送モジュールです。遠隔リモコン、モデム、その他の電子機器のリモートコントロール及びコンピューターのデータ通信のように一定のデータまたは制御信号を無線伝送方式で送信・受信を出来るようにしてくれる無線機用モジュールです。周波数帯が異なるため、無線LANや無線インターネットなどのホームネットワークとして使用されている2.4GHz/5.4GHz帯への干渉の心配がありません。動作は非常に簡単です。送信モジュールの電源(Vcc、GND)を接続し、dataピンにHi/Lo のデジタル出力信号を与えます。受信モジュールの電源(Vcc、GND)を接続し、dataピンよりロジックレベルでHi/Lo のデジタル出力信号が出力されます。送信・受信モジュールはマイコンCPUに接続して様々な無線制御システムを構築することができますが、エンコーダ/デコーダチップを使用すればプログラミング不要で無線制御システムを作成することができます。

●仕様・機能

315MHz帯受信モジュール、送信機のエンコーダチップと発振抵抗値を問わず送信機からの信号を自動的に解析してペアリンクさせる学習機能付き、アドレスコードは設定不要、OOK/ASK方式、4ch仕様、出力:デジタル(Lo/Hi)TTLレベルパルス、動作電源:3-5V、ブザー搭載、接続:2.54mmピッチ10P、ピンヘッダ実装済み、対応送信機:送信モジュール(315MHz/4ch)[[RF315-9988AB] 、送信機(315MHz/6ch)[TX2262-6CH]、外形寸法:48.0x15.0x10.0mm、表記価格:1

●ピンアサイン

D(シリアルdata)、Z(指示LED)、+(電源+5V)、VT(有効信号LED指示)、-(電源GND)、13(データD3)、12(データD2)、11(データD1)、10(データD0)、AN(学習スイッチ、GNDとの間にスイッチを接続)

●学習機能

学習ボタン(SW)を3秒ほど押し続けて、登録したいリモコンの任意ボタンを押してブザーが鳴り、ブザーの音が消えたら登録が完了になる。登録内容の削除:学習ボタンを5秒ほど長く押し続けて学習ボタンを押しながら削除したいリモコンの任意ボタンを押して、ブザーが3回鳴り登録内容が削除される。

●詳細を見る







●アドレスコード

送信機と受信機をペアリングさせるために同じアドレスコード(個体の認識コード)を設定する必要がある。設定しなくてもデフォルトの設定値で使用することができるが、複数台使用時、それぞれ異なるアドレスコードを設定しないと送受信機の動作が混乱になることが考えられる。設定方法は製品によって異なるが、ジャンパーやDIPスイッチなどを使って簡単に設定することが出来るものがあるが、大抵の場合は、基板上のパターンを半田付けでショットさせる作業になる。Hと書かれているピンはHighレベルピンです。Lと書かれているピンはLowレベルピンです。ICのアドレスコードピン(A0〜A8)をHピンにショットさせてアドレスコード値に1を割り当てるとすれば、Lピンにショットさせるとアドレスコード値が0となる。こうして8桁(搭載チップ・回路構成の違いがあり、4桁や6桁の仕様もある)のアドレスコードを、例えば10010110のように設定することができる。送受信側に同じアドレスコードを設定すればOKです。



●動作モード

動作モードが固定されて単一動作モードとなっている受信機があるが、基板ジャンパーで設定して複数モードで動作する受信機もある。主な動作モード:
(1)モーメンタリー (Momentary)モード:跳ね返り、送信機のボタンを押した間のみリレーがON となる、押した送信機のボタンから離すとリレーがOFFとなる。グループリレーの場合は、それぞれのチャネルは同時に動作することができない、(2)ラッチ(Latch)モード:送信機のAボタンを押して対応リレーがONとなる。A以外のボタンを押してリレーがOFFとなる。グループリレーの場合は、それぞれのチャネルは同時に動作することができない。

●ペアリング

送受信機のペアリング相手は搭載エンコーダ/デコーダチップ及び実装発振抵抗(Rosc)値で決めます。相手になっていないペアを使用する時、うまく受信できないか、動作状態が不安定、通信距離を大幅に縮小する、と言った問題点が生じます。ペアリングチップ一覧と発振抵抗値(Rosc)表をご参考のうえ、ペアリング相手をお選びください。



●注

(※)出力は電圧やアンテナによって大きく変わる。データレートはアンテナ、障害物、電波環境などによって大きく変化する。国内の電波法においては微弱無線の電界強度が規定されていることにご注意ください。アンテナから3mの輻射電界強度が「500μV/m以内」が微弱無線の規定です。電圧を下げたり、アッテネータで出力を調整してください。発信側は規定がありますが、受信側については規定がありません。アンテナを大きくしてより感度を上げることは自由です。いろいろなノイズの影響を受け、受信できないことやノイズを受信することがある。構造上簡易的なものですので生命維持や交通、運輸、防犯などの用途にお使いになられても責任は一切負えません。

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