受信モジュール(315MHz/4ch)

aitendo

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販売価格:580円 (税別)

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商品説明

●概要

(動作モード)、SC2272/270KΩ、動作電源:5V

●315MHz送信・受信モジュールとは

315MHz帯の免許を要しない微弱電波を使用したデータ伝送モジュールです。遠隔リモコン、モデム、その他の電子機器のリモートコントロール及びコンピューターのデータ通信のように一定のデータまたは制御信号を無線伝送方式で送信・受信を出来るようにしてくれる無線機用モジュールです。周波数帯が異なるため、無線LANや無線インターネットなどのホームネットワークとして使用されている2.4GHz/5.4GHz帯への干渉の心配がありません。動作は非常に簡単です。送信モジュールの電源(Vcc、GND)を接続し、dataピンにHi/Lo のデジタル出力信号を与えます。受信モジュールの電源(Vcc、GND)を接続し、dataピンよりロジックレベルでHi/Lo のデジタル出力信号が出力されます。送信・受信モジュールはマイコンCPUに接続して様々な無線制御システムを構築することができますが、エンコーダ/デコーダチップを使用すればプログラミング不要で無線制御システムを作成することができます。

●仕様・機能

315MHz帯受信モジュール、デコーダチップSC2272搭載、実装発振抵抗(Rosc)値:270KΩ、4ch対応、8ビットアドレスコード設定、動作電源:5V、対応送信機(搭載チップ/実装発振抵抗値):HS2262(1.1MΩ)、HS2260A/62A(3.3MΩ)、SC2260(4.7MΩ)、PT2262(1.5MΩ)、CS5211(1.4MΩ)、例:送信モジュール(315MHz/4ch)[RF315-9988AB] 、外形寸法:48.0x26.0x8.0mm、動作モードはM4モード:モーメンタリー (Momentary)かL4モード:ラッチ(Latch)からお選びいただける、表記価格:1



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●アドレスコード

送信機と受信機をペアリングさせるために同じアドレスコード(個体の認識コード)を設定する必要がある。設定しなくてもデフォルトの設定値で使用することができるが、複数台使用時、それぞれ異なるアドレスコードを設定しないと送受信機の動作が混乱になることが考えられる。設定方法は製品によって異なるが、ジャンパーやDIPスイッチなどを使って簡単に設定することが出来るものがあるが、大抵の場合は、基板上のパターンを半田付けでショットさせる作業になる。Hと書かれているピンはHighレベルピンです。Lと書かれているピンはLowレベルピンです。ICのアドレスコードピン(A0〜A8)をHピンにショットさせてアドレスコード値に1を割り当てるとすれば、Lピンにショットさせるとアドレスコード値が0となる。こうして8桁(搭載チップ・回路構成の違いがあり、4桁や6桁の仕様もある)のアドレスコードを、例えば10010110のように設定することができる。送受信側に同じアドレスコードを設定すればOKです。



●動作モード

動作モードが固定されて単一動作モードとなっている受信機があるが、基板ジャンパーで設定して複数モードで動作する受信機もある。主な動作モード:
(1)モーメンタリー (Momentary)モード:跳ね返り、送信機のボタンを押した間のみリレーがON となる、押した送信機のボタンから離すとリレーがOFFとなる。グループリレーの場合は、それぞれのチャネルは同時に動作することができない、(2)ラッチ(Latch)モード:送信機のAボタンを押して対応リレーがONとなる。A以外のボタンを押してリレーがOFFとなる。グループリレーの場合は、それぞれのチャネルは同時に動作することができない。

●ペアリング

送受信機のペアリング相手は搭載エンコーダ/デコーダチップ及び実装発振抵抗(Rosc)値で決めます。相手になっていないペアを使用する時、うまく受信できないか、動作状態が不安定、通信距離を大幅に縮小する、と言った問題点が生じます。ペアリングチップ一覧と発振抵抗値(Rosc)表をご参考のうえ、ペアリング相手をお選びください。



●簡易動作確認



抵抗とLED各1本で簡単に動作を確認することができます。上記写真のように抵抗とLEDをモジュールのVTとGNDの間に直列接続します。抵抗は200Ω〜1KΩ程度です。GNDとVCCの間に5V程度の電源を供給します。対応送信機(SC2262/PT2262などの対応エンコーダチップを搭載するもの)のボタンを押して、LEDが点灯すればOKです。データ出力ピン(D0-D3)の確認も同じようにDATAピンとGNDの間に抵抗とLEDを直列接続して、受信があればLEDが点灯します。



●注

(※)出力は電圧はアンテナによって大きく変わる。データレートはアンテナ、障害物、電波環境などによって大きく変化する。国内の電波法においては微弱無線の電界強度が規定されていることにご注意ください。アンテナから3mの輻射電界強度が「500μV/m以内」が微弱無線の規定です。電圧を下げたり、アッテネータで出力を調整してください。発信側は規定がありますが、受信側については規定がありません。アンテナを大きくしてより感度を上げることは自由です。いろいろなノイズの影響を受け、受信できないことやノイズを受信することがある。構造上簡易的なものですので生命維持や交通、運輸、防犯などの用途にお使いになられても責任は一切負えません。

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