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ジャマイカホワイト(ブーゲンビリア)の苗木です。 【注意】 左の写真は花を咲かせたときの姿です。 お届けされる商品は苗木(花の咲いていない状態)です。 ■ブーゲンビリアについて ブーゲンビリアはオシロイバナ科の植物で、南米が原産地の熱帯〜亜熱帯性の植物です。品種は120種類ほどあり、花の色は青紫や赤紫、赤橙、白、黄橙などがあります。 ブーゲンビリアは短日性植物のため、開花時期は主に10月〜5月頃です。 ■管理について 【植え替え】 植え替え時期は初夏の頃が適しています。植え替えるときは、苗の根を引きちぎらないように丁寧に蜂やポットから取り出します。そのとき土をほぐさないように用心しましょう。ホームセンターなどで扱っている園芸用の土を使い、苗を新しい鉢に移植します。その後、1〜2週間ほど土をなじませるように毎日水をかけてください。 【手入れ】 ブーゲンビリアは日当たりが良く風の当たりにくいところにおいてください。花が咲いていないときは週に2〜3回水をかけ、つぼみが見え始めたら毎朝土が濡れるくらい水をかけます。肥料は30〜40日に1回、有機肥料を軽くひとつまみ与えます。枝が伸びできたら枝先を軽くカットしてあげます。立ち枝や徒長枝は水平になるように誘引するか根元から間引き剪定します。 【その他】 ブーゲンビリアは熱帯〜亜熱帯植物なので、秋冬期は冷害に注意したください。温室で管理するのが理想ですが、室内でもできるだけ日当たりの良い窓辺に置いておくと良いでしょう。 【寒冷地域の方へ】 先述の通りブーゲンビリアは熱帯〜亜熱帯の植物です。寒冷地域では温室で育てても、条件によっては越冬しない場合がありますので、予めご承知下さい。
■よくある質問 Q.花の色は写真の通りでしょうか? A.ブーゲンビリアの花のように見える部分は苞(ホウ)と言うそうですが、 苞の色は日照時間やその他の条件によって多少変化すると言うことです。 掲載してある写真は沖縄の生産効果様の農園で撮影したものですが、 生産農家様によると日本本土では薄くなる傾向があるようだ、と言うことでした。 Q.本土に住んでいますが、冬は越えられますか? A.生産農家様によると、ブーゲンビリアは割と強い植物で、 本土でも越冬したという経験談を話していました。 冬の間は室内で日当たりのよいところで育てたほうがいいみたいですね。 ただし、上記に書いてありますとおり、寒さが厳しかったり、その他の条件等で 越冬しない場合もありますので、予めご了承ください。
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