篆刻の学び方―ステップアップ篆刻

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販売価格:2,160円(税込)

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商品説明

◆篆刻入門の次の段階として、日本と中国の篆刻作品を比較することにより長所と短所を見極め、3段階にまとめた学習法により次の一歩へと進む。

≪篆刻の学び方 ステップアップ篆刻≫

【目次】
●篆刻入門後のはじめの一歩―模刻
1. 古印の模刻(古璽印5つ・封泥印4つ・漢印5つ・肖形印4つ)
2. 現代印の模刻
(中国 呉昌碩の印3つ/中国 斉白石の印3つ/
日本 小林斗アンの印3つ/日本 梅舒適の印3つ)
●篆刻入門後の次の一歩―篆書の学習
1. 篆書の書体が篆刻の風格を決めることの実例
2. 篆書の技術が篆刻の決め手になっている名人たちの例
3. 各種の篆書の紹介
●篆刻入門後の次の次の一歩―テーマの創作
第1の要点:創作の動機
第2の要点:創作の内容
第3の要点:作品の風格と形式
第4の要点:展示する際の形式
●篆刻の創作においてよく目につく問題点
1. 作品の内容を考慮していない
2. 側款を重視せず、また側款を読むことに慣れていない
3. 日本と中国では展覧会の形式に違いがある
4. 印泥を練り混ぜることをせず、押印後の印鑑をよく拭かない
5. 押印する位置と押印の仕方が分からない
6. 人の印を読もうとしない
●篆刻による遊戯
●篆刻による新天地―家紋印
●篆刻用具の説明
●篆刻の印材と石の選び方


≪著者≫
王 小愛(オウ ショウアイ):本名、日下部小愛。1953年、中国生れ。1989年より日本に定住。中国美術学院中国画系にて書法、篆刻、タペストリーを研修する。北京栄宝斎に於いて美術工作員、中国芸術研究所所長。(本書刊行時のデータです)


≪出版社≫ 木耳社

商品詳細

著者/編者: 王小愛
サイズ: A4判
ページ数: 64頁

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