600575:ハーシー キスチョコレート 大幅増量1.58kg

Costcost21 | コストコスト21

(ショップページで詳細を見る特定商取引表示(返品について))

販売価格:2,498円(税別)

数量:

カートに入れる

お気に入りリスト0人の登録ユーザー

お気に入りリスト

この商品を買った人はこんな商品も買っています

商品説明

【ハーシー キスチョコレート 大幅増量1.58kg】

Hershey's Milk Chocolate Kisses

ハーシーのキスチョコレートです。このたびパッケージが変わって大幅に増量されました。

銀色のアルミ箔でひとつづつラッピングされた円錐形のチョコレートは、おなじみの形です。
先端についている紙テープを引っ張るとスルスルとアルミ箔が剥けて、チョコレードが出てくるこの方式は、
コンビニのおにぎりのラッピング方法を考えつづけて悩んでいた開発者にヒントを与えたのでないかな? 
なんて思いながら、ウィスキーを飲むのにぴったりです。

近くに、アメリカ生まれの75歳のおばあちゃんがいるので聞いてみたら、ハーシーのキスチョコは少女時代に食べていたといいます。
たぶん1930年ごろのことでしょう。
ハーシーがキスチョコを作ったのが1907年といいますから、かれこれ100年ですね。

ずいぶん息の長いチョコレートですが、最初の製品は、銀色のアルミホイルでした。
半世紀以上も銀色のチョコレートがつづき、金色のものが出たのは、1962年。
アーモンドが入ったものができたのは、1990年といいます。

100年近く、作られつづけたキスチョコですが、長い歴史の中で、作られなかった時期もあります。 
1942年〜1949年までの期間は、戦争のためにアルミが不足したためです。
でも、この期間もチョコレートは、軍隊のために、大量に生産されていました。

敗戦後、進駐軍が占領する前、多くの日本人は鬼畜米兵と教えこまれていたもので不安と恐怖を持って進駐軍を迎えました。

だがやってきた彼らは、とても明るくて人なつっこくて、チョコレートをくれたもので子供たちはいっぺんにアメリカ人が好きになりました。 

それから同盟国としての歴史が始まるのですが、世界史に類をみない日米の関係も、チョコレートの役割は大きかったのです。

NHKのアーカイブで、この時代の実写がありましたが、チョコレートがアルミホイルでなくどんなパッケージだったか、気がつきませんでした。
どなたか動体視力のいい方、わかったら教えてください。

チョコレートはこのように、人のこころを明るくし、閉ざされた心を開く作用があります。
映画、「ショコラ」はまさに、そのようなテーマでした。

ウィスキーとチョコレート 万歳!!

 

 

 
梱包重量
1.6kg
梱包寸法
29x17x6cm
梱包容積率
5%
 

 

他の写真

商品レビュー

Facebookアカウントをお持ちでない方は書込みできません