2007-024乗象の普賢菩薩 A3-1200

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商品説明

A3サイズ 和紙モノクロ印刷 白描画
梵名サマンタバドラ。サマンタとは普く、バドラとは賢いを意味する。普賢とは、十方世界に普く現れ方便を持って人々を救う観音である。文殊菩薩とともに釈迦の脇侍菩薩である。 『法華経』『華厳経』などに説かれ、『華厳経』「普賢行願品」には、礼敬諸仏・称讃如来・広修供養・懺悔業障(ざんげごっしょう)・随喜功徳・請転法輪・請仏住世(しょうぶつじゅうせ)・常随仏学(じょうずいぶつがく)・恒順衆生(ごうじゅんしゅじょう)・普皆廻向(ふかいえこう)の十大願が発せられている。また『法華経」「普賢菩薩勧発品」では六牙の白象に乗った普賢が行者を守護すると説かれる。その姿は合掌し白象の蓮華座にに結跏趺坐し、まれに蓮華や如意を持つ。 また密教では『胎蔵界曼陀羅』「中台八葉院」「同文殊院」に三鈷杵、蓮華、利剣を持つ姿が描かれている。 普賢には増益と延命という二つの大きな徳がありこの二徳を表した、普賢延命法の本尊を普賢延命菩薩(梵名ヴァジラモーグハサマヤサットヴァ)と呼ぶ。金剛薩たと同体とも云われる。その姿は二臂像では五鈷杵と五鈷鈴を持ち、また二十臂像もあり一身三頭六牙(四頭のこともある)の白象に乗っている。

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