マテ壷 牛角 (南米飲料マテ茶の茶器)

大人の趣味空間

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[在庫数 3点]

販売価格:3,680円(税込)

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商品説明

【カウボーイ仕様 本物の牛のツノ】

本場ラテンアメリカから世界3大飲料上陸です。マテ茶の飲むための伝統的な茶道具で、これらのセットはシマホンと呼ばれます。

・金属製の茶コシ付きストローをボンビーシャ

・ひょうたんで作られた茶壷をグァンパ(アルパカ) と言います。

*素材 牛の角

*高さ 約13cm

*天然の角なので個々に色は変わります。

*ボンビージャは別売り

*ボンビージャは18-23cmが適用



ボンビージャとマテ壷を使ってマテ茶を飲んでみよう!

【伝統的なマテ茶の飲み方・作り方

まず茶器をすべてそろえよう。ボンビーシャとマテ壷、そしてお湯または水を用意しよう。

※ひょうたんでできたマテ壷を最初に使うときは、ひょうたんの裏皮を取り除く作業と、アクぬき作業が必要になります。
マテ茶をマテ壷に 3分の2程度入れます。

※香りや苦味が気になる人は 少量から試して徐々に増やしていきましょう。 
お好みで砂糖、小さじ1?2杯加えても美味しくいただけます。
マテ壷の口を手のひらでしっかり押さえ、逆さまにします。そして数回 上下左右に軽く振り 中のお茶をシェイクします。目の細かいお茶が口付近に集まってきます。そしてマテ壷を元に戻すと 目の荒いお茶が底付近にたまります。

※そうすることによって差し込んだボンビーシャから細かい茶殻を吸い込むのを防ぐことができます。
元に戻したマテ壷を 片方にやや傾けます。
その傾けた状態で お湯(75度?85度)を茶殻の上にゆっくり注ぎます。茶殻全てしたる程度まで注いだら 数秒待ちます。
ボンビーシャの吸い口を指で押さえた状態で その湿ったお茶柄の中に差し込みます。

※口を押さえるのは差し込んだときに余分な茶殻でボンビーシャが詰まるのを防ぐためです。

茶殻の目の荒いポジションを選んだら 押さえていたボンビージャの吸い口を離す。
最後に必要な分のお湯を マテ壷に注ぐ。お好みで砂糖や柑橘系のフルーツを加えてもいい。

※ローストされたマテ茶ならミルクティーもいいだろう。
伝統の作法としては、ふるまってくれた方からセットされたマテ壷を差し出されたら、客人であるあなたはボンビージャを動かすことなく一気飲みするのが作法らしい。

※数人で一つのマテ壷で飲む場合は 客人は飲み終えたマテ壷は客人どおしで回さず、ふるまってくれた方にその都度返すのがマナーらしい。
【初めて使うマテ壷】
伝統的なひょうたんのマテ壷を初めて使うときは、ひょうたんの内側の汚れと余分な裏皮を取り除く作業が必要です。

まずお湯でさっと流し おおざっぱに裏皮を取り除きます。次に壷一杯のお茶柄にお湯を注ぎ2?3日おけば出来上がりです。

使用後は軽く水洗いして陰干しして保管しましょう。使い込んでいくうちに多少変色しますが自然成分なので害はありません。


※過度な乾燥はひび割れを起こす要因になりますのでご注意ください。

使用前のマテ壷の内側
【ボンビーシャを使ったマテ茶の飲み方】
ボンビーシャの先はじょうろのように細かい穴がたくさんあいています。吸い込むとお茶ガラも吸い込むことがありますが、食べても無害ですのでそのまま飲んでしまってかまいません。ティーパックなどと違って細かい茶殻を吸い込むのは日常的なことです。

※客人としてマテ壷にセットされたマテ茶を飲むときは、ボンビーシャの位置を変えず、そのまま飲みましょう。ボンビーシャでごそごそとかき混ぜるのは悪いマナーとされています。

【使用後のマテ壷】
ひょうたんでできたマテ壷は使用後、かるく水洗いして陰干ししておきましょう。極度の乾燥はひび割れなど起こすことがあります。また内側が変色することがありますが天然の成分なのでそのまま使っても問題ありません。





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