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哲学者 西田幾多郎の書の魅力
書遊 BOOKs
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販売価格:1,890円(税込)
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商品説明
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◆技巧に走らず、技巧を越えた、限りなく無我に近い世界的な哲学者・西田幾多郎の書 ―独自の思想で作り出した、うまい書ではなくよい書の魅力を日記や書簡、良寛や中国の歴代能書家の作品で読み解く。 【西田 幾多郎】にしだ きたろう 1870―1945。哲学者。石川県かほく市生まれ。 東京帝国大学哲学科選科卒業後、金沢の第四高等学校や京都帝国大学の教授を勤める。最初期の著書「善の研究」は当時の青年知識層に衝撃的な影響を与え、西田の哲学体系は「西田哲学」と称された。近代日本を代表する世界的な哲学者である。 ≪哲学者 西田幾多郎の書の魅力≫ 【目次】 1.書の美 文字とは/習字と書/書の構造/ 書芸術の形象美/前衛書道/ よい字とうまい字の違い/良寛の書 2.西田幾多郎と一燈園 寸心/無の公案 3.西田幾多郎は何を書いたか 4.西田幾多郎と篆刻 5.西田幾多郎の書の魅力 6.西田幾多郎と書と心 《著者略歴》 北室 南苑(きたむろ なんえん):日展入選(S.55初)、日本書芸院審査会員、読売書法会幹事、石川県書美術振興会参与、石川県美術文化協会会員、日本篆刻家協会参与、北枝篆刻会主宰。1993年オーストラリア・シドニー日本祭招待、1994年中国北京故宮にて個展、オーストラリア・シドニー国際交流基金招待、1995年中国北京歴史博物館にて日中交流展、以後毎年中国と日本で交流展を企画開催、NHKテレビタイトル制作「金沢」、2000年第2回上海国際芸術祭招待。著書に『雅遊人―組野燕台の生涯』『篆刻アート』等。 ≪出版社≫ 里文出版 |
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