遠赤外線セラミックボール 直径6.2mm/1000g

セラミック&鉱石本舗

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販売価格:8,000円(税込)

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商品説明

遠赤外線セラミックボールは、遠赤外線を放射するセラミックボールです。 ポカポカ感を追求すると、遠赤外線セラミックボールが必要です。 あの温泉から出た後の湯冷めしない感覚を再現します。
6.2ミリ玉の1000g単位販売です。
温泉を出たあとのホカホカ感を再現します。 遠赤外線パワーをお楽しみください。 
遠赤外線セラミックボールの製品写真
■遠赤外線セラミックボールは
遠赤外線セラミックボールは、外部から熱刺激を受けて遠赤外線セラミックボール内部より遠赤外線を放射いたします。 吸熱性がある反面、放熱性もあります。 だから、遠赤外線セラミックボールは黒色でなければならないというのが持論です。 世の中に色々な色の遠赤外線セラミックがありまので、あくまで持論です。
ちょうど、「セラミックボール製造風景」に黒体原料を使って遠赤外線セラミックボールの8ミリ球を作っている写真を載せていますので、ご覧いただけましたら幸甚でございます。

よく「マイナスイオンを放射します。」と謡った遠赤外線セラミックボールを見かけますが、弊社の遠赤外線セラミックボールからは、ほとんどマイナスイオンは放射されていません。 できるだけ単一原料から単一セラミックを作るようにしています。
マイナスイオンが放射されている遠赤外線セラミックボールの多くは放射性物質を混入させているものと推察しています。 弊社の場合、放射性物質は、ラジウム関連のセラミックと鉱石が該当いたします。
人それぞれ使用量が違いますから、できるだけ単機能のセラミックボールで、「お好きなセラミックボールと天然鉱石を組み合わせて楽しむ」と言うのが、弊社のテーマのひとつです。 
 ※マイナスイオンの科学的な定義はありません
 
■遠赤外線セラミックボールのご使用の目安
入浴
遠赤外線セラミックボール単体でご使用の場合、一般ご家庭浴槽200リットルで400-500g
他のセラミックボールや鉱石と混ぜてご使用の場合、一般ご家庭浴槽200リットルで200-500g
他のセラミックボールや鉱石も、遠赤外線セラミックボールには及ばないものの、遠赤外線は放射されています

シャワーヘッドに入れる
シャワーヘッドの製品の容量に依存します。


■ご注意事項
お客様から、「遠赤外線セラミックボールが錆びた」とご連絡を受けたことがございますが、遠赤外線セラミックボールが錆びることはごさいません。 実は、お客様が使用されていたネジが錆びて、その錆びが遠赤外線セラミックボールに移ったのが原因でした。
 
■遠赤外線セラミックボールの機能モデル
 
■遠赤外線とは
遠赤外線は、ヒトが見える可視光線(紫から赤色まで)の赤色側の外側にあるヒトの目には見えない赤外線の一種で、波長は、4-1000μmです。
その赤外線の中でも、6-14μm波長帯は、「成育光線」と「活性光線」と言われており、生物にとって唯一有益な赤外線です。

遠赤外線の波長と生物の細胞が同じ波長であるために、共鳴共振を起こし、遠赤外線を浴びると暖かく感じます。 しかし、遠赤外線自体が熱線であるわけではなく、生物の体に当たってはじめて生物が暖かく感じるのです。
■遠赤外線放射率とは
太陽の黒体を100%の遠赤外線放射体と見なして、その黒体にどれぐらい近く遠赤外線を放射しているかを百分率で表したものを言います。
実際に太陽黒体は、常時100%の遠赤外線放射体ではないので、仮に100%の遠赤外線放射体を"理想黒体"と呼んでいます。
遠赤外線放射率は95%以上
    
品 名 遠赤外線セラミックボール
サイズ 直径6.2mm(±0.5mm)
内容量 1000グラム
含有物 黒体原料
セラミック用粘土
製造国 日本国(国産)
JAN 4560282610336
●定量分析値
二酸化珪素(%) 27,5
アルミナ(%) 20.3
三酸化鉄(%) 42.5
酸化チタン(%) 2.21
酸化カルシウム(%) 0.53
酸化マグネシウム(%) 5.81
酸化カリウム(%) 0.18
酸化ナトリウム(%) 0.09
Ig.Loss 0.43
*「Ig.Loss」は分析ロスです。
 
●必要重量について(面積と体積)
 遠赤外線セラミックボールを使って、「自社製品に組み込む」や「焼き芋器やパン焼き器を自作したい」などのご意見を頂きことが多くなりました。 その都度、測ってご回答させていたたきましたが、今回は面とその面に敷き詰める重量と、体積とその体積に必要な製品重量を公開させていただき、ご参考になれば幸甚でごさいます。
 ●面重量(一面に引き詰めたときの重量 試験面積は100センチ平方メートル)
遠赤外線セラミックボールを一面に引き詰めた場合の参考写真
 
 ●体積重量(箱詰めに必要な重量 試験容器は365.63センチ立方メートル))
遠赤外線セラミックボールを容器に入れたと場合の参考写真
 
 
●3年使用後の遠赤外線セラミックボール
白色のセラミックボールは、マグネシウムセラミックボールで、黒いのが遠赤外線セラミックボールです。
 白色のセラミックボールは、マグネシウムセラミックボールで、黒いのが遠赤外線セラミックボールです。
 実際に、お風呂で3年間(*1)使用し、試験の為に一切メンテナンスをしていません。
 後の

*1:実使用は、温泉に行った日や出張で居ない日があるので、推定2年程度。 ただし、セラミックボール自体は、お風呂に漬けっ放しの状態です。
 
1.自作「遠赤外線カプセル」

お風呂にチャポンと入れます。
街にあるガチャガチャマシーンの景品カプセルを流用して「遠赤外線カプセル」を作りました。
内容量は、200gですが、結構温まります。
できれば、カプセル容器に通水孔を増やして流水量の増加と接水面を増やせば、よりポカポカとなるでしょう。
   
2.温浴器の試作品
 この温浴器は、ラジウムセラミックボールと遠赤外線セラミックボールで構成しています。
名づけて「ラジウムの杜」っていかがでしょうか。

遠赤外線セラミックは、どんなセラミックボールや鉱石とも相性がいいので、組み合わせは自由自在です。
   
3.ペットボルトで温浴器「セラミックのトリコロール」

省エネタイプの温浴器!!

900ミリリットルのペットボトルに錐で無数の穴を空けて、そこに、セラミックボールを詰めました。

【レシピ】
ゲルマニウムセラミックボール 300g
遠赤外線セラミックボール    400g
ラジウムセラミックボール    200g


 
   
4.足湯に入れる。
 フットバス機器に遠赤外線セラミックボールを入れることにより、温泉場の足湯を再現します。

加温機能付きのフットバス機器は、ご使用前に遠赤外線セラミックボールを投入してください。

加温機能の無いフットバス機器は、予め余熱した遠赤外線セラミックボールをご使用ください。
※難しいことを書いていますが、水を温めるときにいっしょに遠赤外線セラミックボールを暖めてください。
   

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