Love You Madly
オールマン・ラスキン・クラブ
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[在庫数 10点]
販売価格:2,500円(税込)
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商品説明
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ウカツでした!ついこの間までこのアルバムを聴いてなかったことを大いに後悔してます。シアトルの女性ジャズシンガー、マーゴ・マーフィーのヴォーカルアルバムですが、我らがリック・ラスキンがしっかりバックでギター弾いています。アルバムの構成は、アコースティックギターとのデュオの他に、ピアノトリオと、それに管が入ったカルテットをバックに実にリラックスしたムードでゆったりと唄っていきますが、何がいいってギターとのデュオがめっちゃシブイ。 コール・ポーターやガーシュインらのジャズの名曲を気負いなくさらっと、しかしキメドコはしっかり決めてマーゴのヴォーカルをうま〜くエスコートしてます。で、やっぱりそこはラスキンなんですね。随所に彼とわかるタッチが満載で思わず「にやり〜」とウレシクなってしまうのは、きっと私だけではないはず。ほんまにウマイ。なんのケレンもなく、しかしとても存在感があるギター。う〜ん、憧れてしまいます。待望の再入荷です!
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ところで、思わぬところで別の喜びがありました。なんと、かつてガーシュインをアコースティックで弾いて我々を驚かせた、かのジョン・ミラーも参加してるんですね!知らなかった!
で、彼のプレイもやっぱり渋くてカッコいい。「The Nearness of You」では、ラスキンが「音楽史上最長のイントロ」と呼んだというほぼ全コーラスのイントロをギター1本で弾いていて、これを聴くだけでもうっとり来ます。
で、彼のプレイもやっぱり渋くてカッコいい。「The Nearness of You」では、ラスキンが「音楽史上最長のイントロ」と呼んだというほぼ全コーラスのイントロをギター1本で弾いていて、これを聴くだけでもうっとり来ます。
よく見るとプロデュースが彼とマーゴですね。トリオとカルテットでの演奏もなかなかグー。
もう全編大人の雰囲気で、いい気分になってついつい呑みすぎてしまいそうです。(あ、私だけ?)
ついでですが、ほとんどの曲をラスキンが録音してて、ミックスとマスタリングも彼の仕事です。多芸な方。
もう全編大人の雰囲気で、いい気分になってついつい呑みすぎてしまいそうです。(あ、私だけ?)
ついでですが、ほとんどの曲をラスキンが録音してて、ミックスとマスタリングも彼の仕事です。多芸な方。
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