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一番下にサンプル画面がありますのでごらんください。 「反射で解く!民法(第2版)」は 「反射で解く!民法編423肢」を改訂したものです。 情報公開制度、コンプライアンス、個人情報保護法……
世の中、法律の重要性がますます高まってきました。ひいては、一般市民でさえも、法的見地から物事を考えざるを得ない時代になりました。
ましてや「法律家」と呼べるような人たちは、法律を扱うことにかけては、当然、一般市民より秀でています。法律のプロです。一般市民の法的関心が高まる以上、今まで以上に法的思考力を求められることは必至です。
その流れは、法律家の従来の業務に少なからぬ影響を及ぼし、また新たな業務も生まれてくることになるでしょう。もちろんそれは、法律家の仕事に限ったことではありませんが。
さて、ここからが本題です。
上記の影響があるのは、法律家やその他の仕事だけではありません。「法律家になるための試験」の内容にも、大きく影響してきます。
以前は、比較的取得しやすいレベルの試験や、一部の検定試験などでは、いわゆる「過去問潰し」と呼ばれている勉強法が有効でした。つまり、分厚いテキストにはまったく手をつけず、最初からいきなり過去問に手をつけるのです。要するに、過去問の問題と解答を覚えていくのです。各種試験の指導者や、あるいは合格法を謳っているサイトにも、今だにこのようなやり方がベストだ、と豪語してあるものも見受けられます。
しかし、各試験が難化傾向にある現在、 かつては最良の勉強法だった「過去問潰し」オンリーで合格を手に入れるのは、非常に難しい のです。将来的にみれば、このような方法だけでは、まったく役に立たない状況になりつつあるのです。
以前は取得しやすい試験だった「行政書士」を例にとってみても、その変化はありありと表れています。もはや過去問の暗記だけで合格できる試験ではありません。ましてや、比較的取得が難しいレベルの試験などでは、上記の変化が顕著に現れています。
結論を言えば、「合格」の二文字を手にするためには、思考力を問われる出題に対応できる力、あるいはより高度な問題を解くことができる実力を身に付けなければならなくなったと言えるでしょう。
しかし!!
ここで私は、 あえて過去問をやってください! と声を上げて訴えたいと思います。
それは、なぜでしょう?
ある予備校の講師の方が、こういうことをおっしゃっていました。
「資格試験は難しくなったから、過去問を解いたって無駄ですよね? と、言う生徒が時々いるけれど、そんな生徒はかなりの確率で不合格への道を辿っているでしょうね。なぜって、最近は過去問より難しい問題が出されているには違いないけれど、そんな過去問でさえマスターしきっていない者は、同じスタートラインにすら並んでいないんだから。要するに、勝負にならないってわけですよ」
しかり、だと思います。いわば 過去問題は基本中の基本 。それをマスターすることなしに、レベルの高い問題のマスターなどありえません。
では、やはり「過去問潰し」が最良の方法なのでしょうか? いえいえ、やっぱり過去問だけでは、少なくともこれからの資格試験を確実にクリアすることは難しいと思います。
じゃあ、なぜ過去問にこだわるのでしょう? 理由はひとつ。 過去問がすべての基礎 だからです。基礎をマスターすることなしに、応用はありえません。 基礎である過去問を、徹底的に潰してこそ、その上が見えてくるのです。
でも、ここからが重要です。 基礎はもちろん大切だけれど、いつまでもそればかりやっていたのでは、「合格」という文字が見えてきません。仮に見えたとしても、ぼんやりとにじんで見えるだけです。 では、どうするか?
結論を言えば、 過去問は通過点 なのです。基礎は、とっととマスターしきってしまい、さらなる応用力を身につけるべきです。いつまでも過去問にしがみついていてはいけません。
過去問など瞬時に答えられるようにしておくべき
です。 本試験でも、過去問と似たような問題が出た場合は、瞬時に答えられなくてはいけません。いわば、 反射的解答力 (笑)。そこでウンウンとうなり、時間をかけているようでは、思考力を試される問題にかけるための時間がなくなってしまい、
脱落への道をまっしぐら
です。
ご存知の通り、各資格試験は低合格率の激戦モノです。上記のような状況で、「合格」という文字を手に入れるのは無理があるというものでしょう。
ですから。
基礎、あるいは通過点である過去問は、
できるだけ早くマスターしてしまいましょう。
いつまでも過去問に手をつけずに大切にとっておく人は、合格からは・・・・・・これ以上、言う必要もないでしょう。
前置きが長くなりました。さて、本題です。 「とっととマスターする」ためには、どうすればいいのでしょう?
そんな疑問を解決するツールのひとつとして、本教材を作成しました。
【特長】
・本教材は、過去問を肢別にバラした問題集の変形ヴァージョンです。 ・過去問は行政書士試験のものを使用しております。 ・普通の肢別問題集と違うところは、掲載している肢が、「すべて正解」であるところです。つまり、不正解の肢は、正しく直してあります。 ・正しく直した箇所や加筆した箇所は、アンダーライン、あるいは( )書きにて明示してあります。 ・関連条文がある肢には、その条文も明示してあります。 ・H13年〜H22年までの10年間の過去問を収録しています。 ・PDFファイル版は、プリントアウトして外出時のお供に。クシャクシャになれば、ポイッ。再びプリントアウトして持ち歩けます。 ・チェック欄を設けましたので、ご活用のほどを。 ・教材は、あえてカラーを使っておりません。皆様の好きな色に染めて、使いやすくしてください。 ・なお、民法が試験科目にある各種試験にも、基礎力養成のための教材として使用できると思います。 ・他の科目や他の教材も順次、出していく予定です。
【使い方の例】
<初学者> 独学の場合、分厚いテキストを読み込んでいくのは、苦痛でしょう? わかります、その気持ち(笑) これはあくまで一方法ですが、プリントアウトして、とにかく全体を読み通して(眺めて)ください。わけがわからなくても、お経を読むように何度でも。その際、口に出して読むと、効果倍増です。 その後、テキストを読むと、苦痛が激減するに違いありません。 また、過去問が身近になるので(当然ですね)、早く過去問練習に取りかかれます。この教材を読み込んでいれば、当然、見たことのある過去問が頻出し、解くのが楽しくなります(笑)
<中級者> 過去問を解くのと平行して、本教材を読み込みます。暗記のスピードが、ケタ違いに速くなります。 また、ひっかけのポイント(不正解な箇所)がよくわかります。 必要事項を早期に暗記してしまえるので、もっと上のレベルに早くとりかかれます。
<上級者> 本試験直前期の基礎ポイント確認に役立ちます。 上級者であるあなたが、この教材の中に未知の部分を発見したときには、早めに青くなって対処してください(笑)
【おまけ】
携帯電話で読めるテキストファイル版をおまけとしてつけております。
・テキストファイルを読むことができるソフト搭載の携帯電話をお持ちの方はメモリーカードに保存して携帯電話でこちらの教材を利用することができます。 ・お手持ちの携帯電話がテキストファイルを読むことができるかどうかは取扱説明書をご覧になるか、あるいは、各携帯電話会社の顧客対応窓口、メーカーの顧客対応窓口へお問い合わせください。当方に質問された場合、明確な回答をいたしかねます。 ・こちらはあくまでもおまけですので、その点ご理解くださいませ。
『反射で解く!民法(第2版)』の読み上げCDが完成しました!
(『反射で解く!民法(第2版)』<テキスト版>の詳細については、上記を参照くださいませ)
勉強というものは、五感をフルに活用して行うほうが効果的なことは周知の事実です。
「テキストとにらめっこするばかりが勉強じゃない。歩きながらとか家事をしながらでも勉強できたら、時間が 有効に使えるし、記憶にも残りやすくなるんじゃないかなあ」
当然のことです。さまざまな文明の利器が発達している現代において、それらを利用しない学習がいかに 非効率であるか、かりにも資格試験の世界に足を踏み入れた方ならおわかりですね。
今日、ほとんどの方が忙しい日々を送っており、わずかな時間もムダにできません。時間を有効に使うことは、 学習においての必須条件なのです。 ゆえに、「耳学習」の利用は最高の武器となってくれます。
そんなわけで、
『反射で解く!民法(第2版)』<CD+テキスト版>
の発売開始です。
──目から耳から、知識がどんどん流れ込んでくる──
さあ、あなたも効率の良い勉強法に変えませんか?
【特長】
(1)CDとテキストのセット販売となります。両者を同時に、あるいは交互に使用することにより、視覚と聴覚の両方から知識を吸収するこ とができます。その相乗効果により、学習効果がさらにアップします。
(2)CDは、3種類の速度を用意いたしました。1倍速・2倍速・3倍速の、CD合計4枚が1セットとなっています。ピッチコントロールを行っていますので、速度が上がっても、声のトーンはほとんど変わっていません。ゆえに、速くなっても、非常に聴き取りやすいです。
(3)女性の声でゆっくりと読み上げています。ただし、プロではありませんので、完璧な朗読をご希望の方は、ご購入をご遠慮くださいませ 。
(4)最終的に3倍速を聴くことによって、時間の節約のみならず、集中力をつけるトレーニングにもなります。私は能力開発の専門家ではないので、速聴が脳にもたらす効果について明確に言及することはできませんし、その効果の真偽のほども判りかねますが、自らの体験上、集中力がアップすることは確かだと思います。3倍速に聴き慣れると、普段の会話が遅く聴こえてイライラすることもあるくらいです。
(5)「用語集シリーズ」と比べると若干速めのスピードで読み上げています。
ただし、この教材はあくまでも効率的に勉強をする教材であり、速聴をマスターするための、あるいは能力開発を目的とするものではあり ませんので、MAXを3倍速としています。それ以上の速度で速聴トレーニングを行いたい方は、目指す試験に合格した後、お好みに応じて行っても遅くはないと思います。
【使用例】
★まったくの初心者の方は、テキストを見ながら1倍速でゆっくり聴き進んでください。
★文意がだいたいつかめてくれば、2倍速でお聴きください。その場合、テキストを目で追うやり方(強制速読)と見ないやり方がありますが、場合に応じて使い分けてください。
★中級者の方は、いきなり2倍速から始めてもかまいません。十分、聴き取れると思います。しかし、最初はテキストを目で追ったほうが効果があると思います(強制速読)。慣れればテキストは見なくてもかまいません。
★どなたでも、いきなり3倍速では、ちょっと聴きづらいと思います。これは、中級者、上級者といった問題ではなく、普通の感覚なら、理解が追いつかないからです。ただし、基礎学力が充分についている上級者なら、テキストを見ながらの強制速読ならなんとかなるかもしれません。 しかしながら、上にも書いたように、能力開発が目的の教材ではありませんので、聴きやすい(理解しやすい)速度での使用をお勧めします。
これらの特長を持った教材『反射で解く!民法(第2版)』を、
テキスト⇒2,500円 CD(4枚セット)⇒2,000円 合計 5,000円のところ、
セット割引で ただ今、特別価格4,000円(送料込み)で提供させていただいております。
しばらくの間、発売開始記念キャンペーンとしまして、CD作成、梱包、発送にかかる費用、すべて込みでこのお値段と なっておりますが、いずれ、値上げさせて頂く予定です。 発送はクロネコメール便を利用いたします。(補償はございません。) 他の発送方法をご希望の場合、発送にかかる費用の実費を頂くことになります。
教材の内容や作成の労力を考えれば、かなりお得な価格だと思います。
【プリントアウト版の手数料について】 プリントアウト版は、商品代金とは別にプリントアウト手数料をご負担頂きます。 こちらの商品のプリントアウト手数料は、250円となります。 よって、プリントアウト版の合計金額は、手数料の金額は、商品によっても異なりますのでご注意下さい。
■□■お届け方法・ご利用に必要なもの■□■
テキストは、PDFファイル版かプリントアウト版のどちらかをお選びください。
【PDFファイル版】
★PDFファイル版は、メールに添付してのお届けとなります。パソコンでPDFファイルを閲覧・印刷できる環境とパソコンで使用できるメールアドレス(携帯メールアドレスにはファイルをお送りできません)が必要となります。 ★ファイルの添付されたメールが「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう場合があります。その点もメールチェックの際にご留意ください。 ★PDFを閲覧・印刷するためのソフトAcrobat Readerをご用意ください。無料ソフトです。 ★PDFファイル版の場合、メールの添付ファイルでテキストをお送りし、CDは後ほど、クロネコメール便で送付いたします。
【プリントアウト版】
★プリントアウト版の場合、現在、作成・梱包の手数料、送料を含めた金額は込みとなっております。 ★発送方法はクロネコメール便を利用します。補償はございません。 ★他の発送方法をご希望の場合、発送にかかる費用の実費を頂くことになります。 ★A4サイズの白のコピー用紙に両面印刷します。(片面印刷はお断りさせていただくこととしました。) ★閉じ方にもお好みがあるかと思いますので、あえて閉じずに、クリアケースかOPPフィルム製のビニールに入れて折れないように工夫してお送りします。
【CDについて】
★(CDについて)素人が読み上げたものです。読み間違いなどにかなり気をつけて読んでおりますが、アクセントやイントネーションの違いなど、ご購入者様と異なる部分もあると思いますし、間違いもあるかもしれません。また、スタジオ録音ではありません。雑音など入らないように注意して録音しておりますが、小さな雑音など気になるかもしれません。以上のことをよくご考慮頂いた上でご購入をお決めくださいませ。 ★ファイル形式はMP3となります。CD−Rが再生できるCDプレーヤーをお持ちの方、パソコンでCDを再生する方のみご購入ください。お手持ちのCDプレーヤーがCD−Rの再生が可能かどうか、ご確認ください。 ★iPodをご利用の方、あるいは、MP3が再生可能なHDDポータブルオーディオプレーヤーやフラッシュメモリポータブルオーディオプレーヤーをお持ちの方は、パソコンを介してご利用になれるかと思います。 ★パソコンで再生される場合、iTunesをおすすめします。Windows Media Playerですと、トラックの順番が異なる場合があります。iTunesは、アップルコンピューターの音楽再生ソフトですが、もちろんWindowsでも使用可能で、フリーソフトです。 ここでダウンロードできます。 ★緩衝材を使って梱包しますのでご安心ください。 ★万が一、CDに破損がございましたら良品をお送りします。ですが、商品の性質上、返品はお断りいたします。 ★CD-Rは、「太陽誘電社」製の「That's」を使用しております。日本製のCD-Rでは、レベルの高いのものです。海外製のものですと、粗悪なものもまれにありますので、日本製のみを使用しております。また、以前は、「ホワイトプリンタブル」を使用していましたが、「シルバープリンタブル」に変更になりました。光沢がある仕上がりとなっております。(CD教材発売初期には、「太陽誘電社」以外のものも使用していましたが、海外製は使用しておりません。)
【発送について】
★発送方法は普通のクロネコメール便を利用します。補償はございません。 ★発送日の翌々日から3日後のお届けとなります。(地域によっても異なります。) ★お届け日数の目安はこちらをご参照下さい。(発送元は埼玉県です。) ★他の発送方法をご希望の場合、発送にかかる費用の実費を頂くことになります。
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