【芋焼酎】 宝満 25度 1.8L

うらの酒店

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販売価格:2,667円(税込)

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商品説明

はれの日のめでたい焼酎

種子島で最も小さな蔵で温厚な社長が造りだす焼酎は、人柄が出ているのか不思議と癒し系の焼酎になっています。ベニロマンという品種の赤米が麹の原料。赤米は元々赤飯の原料でもあり、はれの日のめでたい食材として扱われていました。またミネラルを豊富に含みます。そのため、赤米を麹として使用したこの宝満は風味豊かで、円やかさと奥深い味わいがよく表現されています。

■赤米の伝説■
太古の昔、種子島の南「茎永」の地に玉依姫(たまよりひめ)という美しい女性が、馬の背に米を積んでやってきました。 村の人々は玉依姫に従い、荒地を耕し田を作り、姫が持ってきた米を栽培したのです。それまで狩猟によって日々の糧を得ていた村人たちは飢えから救われたのです。ところがある年の事、日照りが続き田の水が枯れてしまい、村人たちは山のか陰の池から水を引こうとしました。しかし、玉依姫は神の住む池の水を引くことに反対しました。村人たちはそれでも強引に池の水を引く事にし、池の淵まで溝をほったのです。すると、神の怒りか大きな地響きと共に池の水は血のように真っ赤染まりました。玉依姫は村人たちに災いが来ぬよう、池に一人赴き消えてしまいました。すると、地響きもおさまり、空から大粒の雨が降り出し、村の田は救われたのです。村人たちはその池を「宝満の池」と名づけ、池の側に神社を建て、身代わりとなった玉依姫を祭ったのです。 そして、その後この地には赤い色をした「赤米」が穫れるようなったのです。

商品詳細

■商品名: 宝満ほうまん

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