9月13日入荷 博多練り酒 500ml 

うらの酒店

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販売価格:1,620円(税込)

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商品説明

太閤秀吉も愛したとされる美酒

古きもののもつ風雅な趣をたどり、
室町時代に記された製法をもとに復元いたしました。
太閤秀吉も愛したとされる、
とろけるような絹ごしの舌ざわり、
ヨーグルトのような甘酸っぱさと香りが絡み合い
奥行きの深い味わいです。

■時代を超えた美酒「練酒」の歴史■
練酒の存在は、文献では1400年代中頃をはじめとして、
以後1700年代迄に数多くの古文書にその名を残しており、
各地で造られた練酒の中でも特に〝博多練酒〟の評価は高く、
江戸時代の学者貝原 益軒は『築前国続風土記』の中で
「その色、練絹(ねりぎぬ)の如くなるゆえ練酒(ねりざけ)と称す。
昔よりありて久しき名産なるべし他国の酒屋この酒を
学び醸すといえどもその味はなはだ劣り博多の産に類せず」
と絶大な賛辞を記しています。

古きものの持つ風雅な趣きをたどり
『御酒之日記』(室町時代の名酒製法の書)に
記された製法をもとに、幻の古伝酒〝博多練酒〟は
十年という月日をかけて復活いたしました。

とろけるような絹ごしの舌ざわり、
乳酸特有の甘酸っぱさ、
酒の香りがからみあった奥行きの深い味わい、
と華やかな雰囲気をたたえています。

その昔、戦国時代には出陣の景気づけに飲まれ、
その後もおめでたい三三九度や、
正月をはじめとした五節句などに用いられた多町衆の祝い酒です。

●アルコール度3〜5°
●米・モチ米・米麹

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