【芋焼酎】 黒瀬金次郎 25度 1.8L [化粧箱入]

うらの酒店

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販売価格:7,560円(税込)

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商品説明



「初代の名を刻む極上の頂点」

初代黒瀬杜氏・黒瀬金次郎

 杜氏とは中国の酒を発明した伝説上の杜康という人の名を由来とし、麹造りもろみの発酵から、蒸留、製品の管理まで焼酎造りの全行程の仕事を請け負う専門の技術者である。
 黒瀬金次郎は、鹿児島県川辺郡笠沙町、薩摩半島の南部にある野間半島の小さな漁港と山に囲まれた段々畑の広がる風光明媚な土地、黒瀬集落に生まれた。この土地には農耕地が少なく、出稼ぎによる焼酎造りがそこにクラス人々の財政基盤であった。
 時は明治、黒瀬集落の数人が焼酎造りの技術を学ぶため琉球へ海を渡った。沖縄の泡盛製造に使われていた黒麹をはじめて鹿児島県の焼酎に利用し、焼酎の醸造技術の革新がはじまった。それまで数百年も停滞していた焼酎造りの技術がこの沖縄の黒麹で新しい活路が開いたのである。
 その立役者たる「黒瀬金次郎」は黒瀬直伝の技術を受け継ぎ県内はもとより他県へ焼酎造りに奔走し、まさに「初代黒瀬杜氏」の名声を築いた。
 杜氏の酒造技術は杜氏同士の間でもお互い秘密にしていたので、蔵子を選ぶのにも親類とかごく親しい者だけに限られており、現代に至るまで封印されてきた「黒瀬金次郎」直伝の技術と、15歳で蔵子となり磨き築いた技術を取り入れ、今に復刻し商品化することとなった。

総杜氏・黒瀬安光

 現役黒瀬焼酎技術者集団のトップに君臨し、芋焼酎業界では「麹菌」を操ることで名人として名高く、全国的な逸材として定評をえている。また、各地の蔵元の杜氏から技術的な相談も受けるなど、「杜氏のなかの杜氏」と称されている。
 総杜氏黒瀬安光は焼酎造りについて、こう語る。
「子供を育てるのと同じ、現場でも鼻歌を歌うような気分で働いてほしいとおもいます。造る人が嫌々では飲む人もつまらないでしょう」

黒瀬杜氏の心得

特別なことはなにもない、ただひたすらに焼酎を思い好きでいられること
【平成十二年熊本国税局主催鑑評会金賞受賞代表杜氏として表彰される】

ネオマイセル吟醸麹」仕様

 主要麹に胞子が繊細で発育が早いことから一般的に扱い難いとされる「黒麹G型ゴールド」を、さらに清酒麹のなかで芳香が高く、酵素力の強い「ネオマイセル吟醸麹」を添え麹仕込みにしました。
 「初代黒瀬金次郎」秘伝の古来由々しき黒麹本来の奥深いコクを引き出し、「ネオマイセル吟醸麹」を卓越した技術で甘味・旨味、それでかつキレがよい絶妙なバランスに仕上げております。

 それは、味わったものでした体感できない、まさに体の隅々まで染み渡る感覚で至福の時を体全体で感じることのできる極上の逸品となりました。どうぞ存分にご堪能下さい。

他の写真

時は目地。薩摩・笠沙の「黒瀬」という集落から焼酎造りの技を習得するため琉球に渡りました。その黒瀬杜氏の技を得た男達が、季節になると、九州一円の酒造場にでかけ、杜氏として腕をふるったといいます。彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎造りの一切を任されました。機械化が進んだ現在、杜氏達の経験に頼る手造り焼酎は減りつつあります。

その本流の焼酎造りの技を、体で覚えている数少ない杜氏が、この鹿児島酒造の黒瀬安光杜氏なのです。また、黒瀬安光杜氏は、他の蔵の杜氏が焼酎造りに行き詰まったとき、困ったときなどは快くアドバイスをされるなど、多くの杜氏から慕われ、「杜氏の中の杜氏」と呼ばれています。黒瀬安光杜氏は昭和12年黒瀬杜氏の里、笠沙町にうまれ、昭和27年から様々な焼酎造りを学び、今年で杜氏暦52年となる現役大ベテランの杜氏です。
鹿児島酒造のお芋は契約農家の方々によって作られています。南国の豊かな日差しをたっぷりとあびて育った大地の恵み「薩摩芋」が黒瀬杜氏の手によって感動的な命の滴になっていく。
江戸時代、貿易港として栄えた薩州阿久根に明国から帰化した源兵衛と、琉球から移住した伊兵衛の出会いが阿久根焼酎を誕生させました。「三国名勝図絵」で「本藩産物の内、名品の称いわく・・・」とあるように、薩摩においては阿久根焼酎と国分の煙草は特産品として重宝がられ、江戸、上方をはじめ諸国の喝采を集めました。

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