【芋焼酎】 こいじゃが 25度 720ml

うらの酒店

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販売価格:1,277円(税込)

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商品説明

飲んだ瞬間、あまりの旨さに杜氏が「こいじゃー!!!」と叫んだ焼酎。

ストレートで飲んでも少しも抵抗無くスイスイと飲めてしまう危険な芋焼酎。

黄麹仕込みならではのマイルドな風味。

一度でもこの焼酎を飲めば間違いなくファンになってしまうなんとも不思議な魅力があります。

もし迷った時は、この焼酎を選べば間違いなし。

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時は目地。薩摩・笠沙の「黒瀬」という集落から焼酎造りの技を習得するため琉球に渡りました。その黒瀬杜氏の技を得た男達が、季節になると、九州一円の酒造場にでかけ、杜氏として腕をふるったといいます。彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ、焼酎造りの一切を任されました。機械化が進んだ現在、杜氏達の経験に頼る手造り焼酎は減りつつあります。

その本流の焼酎造りの技を、体で覚えている数少ない杜氏が、この鹿児島酒造の黒瀬安光杜氏なのです。また、黒瀬安光杜氏は、他の蔵の杜氏が焼酎造りに行き詰まったとき、困ったときなどは快くアドバイスをされるなど、多くの杜氏から慕われ、「杜氏の中の杜氏」と呼ばれています。黒瀬安光杜氏は昭和12年黒瀬杜氏の里、笠沙町にうまれ、昭和27年から様々な焼酎造りを学び、今年で杜氏暦52年となる現役大ベテランの杜氏です。
鹿児島酒造のお芋は契約農家の方々によって作られています。南国の豊かな日差しをたっぷりとあびて育った大地の恵み「薩摩芋」が黒瀬杜氏の手によって感動的な命の滴になっていく。
江戸時代、貿易港として栄えた薩州阿久根に明国から帰化した源兵衛と、琉球から移住した伊兵衛の出会いが阿久根焼酎を誕生させました。「三国名勝図絵」で「本藩産物の内、名品の称いわく・・・」とあるように、薩摩においては阿久根焼酎と国分の煙草は特産品として重宝がられ、江戸、上方をはじめ諸国の喝采を集めました。

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