鶴梅 いちご 1.8L

うらの酒店

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[在庫数 6点]

販売価格:2,808円(税込)

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商品説明




鶴梅「完熟」
鶴梅「すっぱい」鶴梅「ゆず」鶴梅「れもん」鶴梅「夏みかん」・・・日本のリキュール業界に衝撃を与え続ける和リキュールのプロフェッショナルが完成させた「苺のお酒」は、苺タイプの和リキュールの完成版とも言うべきフレッシュ感があります!!

和歌山は「いちご」の栽培に非常に適した県。その特産品である「いちご」をたっぷりと使って新しい美味しさを創りだしました。新鮮な苺をお酒に漬け込む浸漬製法と、さらに苺の美味しさを引き出すために果汁も加え、より一層「苺」の魅力を引き出しています。苺畑の甘く切ない香りに、適度な酸味。とってもジューシーな苺の旨みに引き際の良い後口。こりゃ納得の美味しさです。

オン・ザ・ロック、ソーダ割り、または牛乳で割っても旨いんです。お好きな飲み方で、このスイーツな美味しさをご堪能ください。




蔵元ブログ:鶴梅梅酒より(生産者ブログ)

私は苺には、懐かしい思い出があります。和歌山でも苺の栽培は盛んで、我が家でも一昨年に亡くなった祖母が蔵の前の自家菜園で苺を作っていました。幼稚園から戻ってきた私は祖母に食べごろのをみつくろっていただいていました。

また、祖母は作った苺がずいぶん多かったので食べきれないのは(ぜいたくな話ですが)ジャムにしていました。ジャム作りは、甘く煮ながらあくを取るのですが、子供の私には、途方もない時間に思えて、ジャム作りをする祖母のそばで寝てしまったこともありました。しかし、そんな手間をかけて造られたジャムは当然おいしく苺の味や香りが濃厚で毎日の朝食に鮮やかな彩りを添えていました。

そんな思い入れのある苺ですが、リキュール造りという観点で見たときには少し難しかったです。というのも私は、ここ1,2年研究もかねて色々な種類の苺を食べてきたのですが、意外に苺の実というもの自体が、味わいが淡く、酸味も少ない食べ物であったからです。私も含めて、一般的に「苺」と聞けばかなり濃厚で鮮烈なイメージがあるのですが、その実際の実とイメージとのギャップを埋めることにまず苦労しました。

仕込みは四月に行いましたが、苺から糖とお酒の浸透圧を使いエキスを抜き取るという浸漬法という方法で仕込みを行いました。この浸漬法は梅酒の造り方でもありますので蔵の持つノウハウを使うことが出来ました。さらに苺の濃厚さを出すために苺果汁もブレンドしています。

商品詳細

■種類: 和リキュール・苺のお酒
■商品名: 鶴梅いちご
■生産者: 平和酒造
■生産地: 和歌山県海南市溝ノ口119
■原材料: 苺(和歌山産)・梅(和歌山産)・醸造用アルコール・糖類・苺果汁
■原材料・詳細: 和歌山県産
■アルコール度数: 7度
■注意点: オリなどが沈殿、浮遊することもありますが、品質には問題はありません
■保存方法: 冷暗所で保管して下さい。開封後は要冷蔵でお早めに。

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