★取扱終了激安放出★メイン基板(Xs2)

aitendo

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販売価格:1,000円 (税別)

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商品説明

●概要

(バリエーション)、解像度、動作電源:12V



●仕様・機能

台湾Realtek Semiconducter社液晶コントローラチップRTD2660RTD2660を使った低価格、高解像度大型液晶に対応し、LVDSとTTL出力信号を持つ液晶自作キットXs2シリーズ、「アナログ系」自作キットの最終版、メイン基板単体、周辺部品を加えて使用する、映像入力インターフェース:(1)パソコンアナログRGB(VGA)、専用端子付きケーブル対応、2.0mmピッチ12Pコネクタ、(2)YPbPr、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ4Pコネクタ、(3)コンポジットビデオ(NTSC & PAL)、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ2Pコネクタ、(4)Sビデオ、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ3Pコネクタ、音声入力インターフェース:(1)ステレオオーディオ、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ3Pコネクタ、(2)YPbPrオーディオ、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ4Pコネクタ、(3)ライン入力、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ4Pコネクタ、映像出力:(1)6-8ビットLVDS信号、2.0mmピッチ(2列)30Pピンヘッダ、(2)18-24ビットTTL信号、2.0mmピッチ(2列)36Pピンヘッダ、音声出力:ステレオ、2W+2Wステレオアンプ搭載、2.0mmピッチ4Pコネクタ、電源出力インターフェース:(1)12V+5V仕様、12Vスイッチ回路内蔵仕様DC-ACインバータの接続に対応、2.0mmピッチ6Pコネクタ、(2)5V仕様、2.0mmピッチ2Pコネクタ、制御:(1)専用赤外線リモコン、受光部センサーの取付:2.0mmピッチ3Pコネクタ、(2)専用OSD制御キーボード、5ボタン+2色LED、2.0mmピッチ8Pコネクタ、サポート液晶パネル電圧仕様:3.3V、5V、12V、基板ジャンパーで設定、動作電源:12V、専用ジャック付きケーブル対応、2.0mmピッチ4Pコネクタ、基板ピンアサイン、表記価格:1※在庫限り販売終了へ 

●ご注意

メイン基板に書き込まれたパラメータは、「典型」仕様に基いて作られたものです。解像度や信号チャネル数・ビット数が一致したすべての液晶を正常に表示させる保証するものではありませんのであらかじめご了承ください。表示の改善はパラメータの書き換えか、パラメータの新規作成になります。

最小構成
このメイン基板に、(1)対応信号ケーブル、(2)対応DC-ACインバータ及び接続ケーブル、(3)専用OSD制御キーボードまたは専用リモコン、(4)必要な入出力端子、を加えて最小構成になります。メイン基板にバリエーションよりお選び頂きましたパラメータが書き込まれたのでユーザ側に書き込み作業が必要なく、そのままご利用頂けます。書き込まれたパラメータを別の液晶に対応するものに書き換えたい場合は、(1)弊社に書き換えをご依頼頂くか、(2)書き換えツールを入手してご自分のほうで書き込むことになります。



●HOW TO


対応基板を選ぶには、(1)解像度、(2)LVDSかTTL信号のビット数、(3)液晶ロジック電圧、を判明する必要があります。データシートがあれば無難です。解像度はデータシートの「概要」のところに記載されています。LVDSかTTL信号のビット数は、データシートの「ピンアサイン」から読み出すことができます。(RxIN-、RxIN+)ペアで構成されているのがLVDS信号です。クロック信号(CLK-、CLK+)1ペアを入れて合計4ペアは1チャネル6ビット、5ペアは1チャネル8ビットです。上記の構成で1組の場合は1チャンネル、2組の場合は2チャネルと言います。液晶ロジック電圧は、ピンアサインの「LCD Power」か「Power Supply」のところに記載されています。小型LVDS液晶は3.3V、TTL液晶は5V、大型LVDS液晶は5Vか12Vとなっているのが一般的です。バックライトの駆動電圧や基板の動作電圧のことと異なるのでご注意ください。TTL信号とは、RGB三つの信号が別々に記載されているものです。(R0-R5)/(G0-G5)/(B0-B5)のような構成は6ビット、(R0-R7)/(G0-G7)/(B0-B7)は8ビットです。


表示したい液晶の信号コネクタの規格を判明します。コネクタの型番はデータシートに記載れていますが、データシートが見つからない場合は、コネクタ部分の写真を添付してinfo@aitendo.comにお問い合わせください。適合ケーブルは完成品アセンブリからお選び頂けます。


DC-ACインバータとは液晶のバックライトを点灯するための電源基板です。入力が12Vとなっているインバータがよく使われています。インバータの選択は、データシートに記載されている電源仕様に合致するものを厳密にお選び頂く必要がありますが、(1)液晶画面のサイズ、(2)搭載バックライトの本数、(3)バックライトコネクタの規格を判明のうえ、適合インバータをお選びください。コネクタの形状が合わない場合は変換ケーブルを活用してください、バックライトの電源仕様が12Vか5VとなっているLEDバックライト液晶の場合は、インバータが必要なく、Xs2シリーズ基板に直結することが可能です。電源仕様が合致しない場合は、5Vか12V入力専用インバータを入手してください。


Xs2シリーズ基板の操作は、OSD制御キーボードか専用リモコン(準備中)になります。OSD制御キーボードは通常の部品でお好みで自作することも可能です。専用リモコンの使用には基板に受光部センサーを取り付ける必要があります。


入出力端子には、(1)映像類入力(アナログRGBYPbPrVIDEOS-VIDEO)、(2)音声類入力(ステレオYPbPrオーディオライン入力)、(3)音声出力の3種類がございます。すべて取り付ける必要がなく、必要に応じて自由に選ぶことが可能です。音声出力は2W程度のスピーカセットパワーアンプの接続に対応しています。


Xs2シリーズ基板の動作電源は12V DCです。電源入力端子を取り付ければ電源アダプタが使用可能になります。2.0mmピッチ4Pの端子付きケーブルを利用して、様々な電源との接続を作成することが可能です。電源の容量は、表示したい液晶やDC-ACインバータの消費電力を入れて算出します。15インチ以下1灯式液晶の場合は、出力電流1A以上の電源であれば対応できます。


液晶のロジック電圧は基板ジャンパーで設定することができます。小型LVDS液晶は3.3V、TTL液晶は5V、大型LVDS液晶は5Vか12Vとなっているのが一般的です。バックライトの駆動電圧のことと異なるのでご注意ください。



バリエーションよりお選び頂きましたメイン基板は対応パラメータが書き込まれたのでユーザ側に書き込み作業が必要なく、そのままご利用頂けますが、別の液晶に対応するものに書き換えたい場合は、書き換えツールを利用して、自由に書き換えすることが可能です。パラメータファイルは以下のページより無料ダウンロードできます。無料パラメータ以外の新規作成は有償で対応させて頂きます。

●パラメータのダウンロード

Xs2シリーズ基板対応パラメータファイル(221個)一括ダウンロード
対応可能な液晶仕様(※)
LVDS/1ch6bit/640x480
LVDS/1ch8bit/640x480
LVDS/1ch6bit/800x600
LVDS/1ch8bit/800x600
LVDS/1ch6bit/1024x768
LVDS/1ch8bit/1024x768
LVDS/2ch6bit/1024x768
LVDS/2ch8bit/1024x768
LVDS/1ch6bit/1280x768
LVDS/1ch8bit/1280x768
LVDS/2ch6bit/1280x768
LVDS/1ch6bit/1280x800
LVDS/2ch8bit/1280x1024
LVDS/1ch6bit/1366x768
LVDS/1ch8bit/1366x768
LVDS/2ch6bit/1366x768
LVDS/2ch6bit/1400x960
LVDS/1ch6bit/1400x1050
LVDS/2ch6bit/1400x1050
LVDS/2ch8bit/1400x1050
LVDS/2ch6bit/1600x1200
LVDS/2ch8bit/1600x1200
LVDS/2ch6bit/1680x1050
LVDS/2ch8bit/1680x1050
LVDS/2ch8bit/1920x1080
LVDS/2ch8bit/1920x1200
LVDS/2ch6bit/2048x1536
TTL/6bit/640x480
TTL/8bit/640x480
TTL/6bit/800x480
TTL/6bit/800x600
TTL/8bit/800x600
TTL/8bit/850x480
TTL/8bit/1024x768
TTL/8bit/1280x1024
(※)業務用の視点から製品レベルに達していないものが含まれています。使用者からアップデート・バージョンアップが要求される場合、供給する義務はないとさせて頂きます。

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