オメガ クロノメーター・センテナリー  1940年代  自動巻き (Shellman Men's Antique Watch)【アンティーク】

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商品説明



オメガ クロノメーター・センテナリー  1940年代  自動巻き
(Shellman Men's Antique Watch)
【アンティーク】

  • 商品番号 A7402
  • メーカー オメガ
  • モデル クロノメーター・センテナリー
  • 製造年代 1940年代
  • 機械種類 自動巻き
  • ケースNo. 10725425
  • ケース形状 ラウンド
  • ケース材質 18Kイエローゴールド
  • キャリバーNo. 10761125
  • キャリバー 331(30.10RA PC)
  • サイズ  35mm
  • 価格(税込)\ 714,000
  • 【コメント】
    文字盤のクロノメーターの文字以外は、特別な表記がなされているわけではありませんから見落としがちかもしれませんが、なんと1948年オメガ設立100周年を記念した少数生産の限定モデル。
    ハーフローター自動巻きのモデルとして初のクロノメーターモデルとして発表されました。初期ロッドのムーブメントにはクロノメーター表記が見られませんが丸穴車には磨きが施され、オメガのクロノメーターの証である仕上げが見られます。
    文字盤、針は金の無垢を使用した贅沢な作りで、通常のオメガには見られない仕様となっています。リューズを含めオリジナル・コンディションの美しい状態を維持した超希少なモデルの登場です。30mmキャリバーのクロノメーターを探すより難しいモデルといえるかも知れません。

アンティークウォッチの魅力
時を知るための特別な道具として作られた時代の時計には、今にない丁寧な作りを心臓部のムーブメントや文字盤やケース、針など外装装飾にも見ることができます。

現在ではあたりまえとなっていますハイビートムーブメント。柱時計の振り子にあたるテンプの振動数を上げる事により、時計の正確さは高くなりますが、反面、機械へのストレスは多くなり時計の寿命を短くします。このことは昔から知られ、アンティーク時計にはほぼ見ることはできません。アンティークのムーブメントは、ストレスの少ないロービートムーブメントが主流を占め、手間のかかる精度を高いパーツ加工、仕上げをすることで時計自体の精度を高くしています。現在とは全く相対する作りの概念が見られます。

外装に関しても現在のプリントの文字盤仕上げとは違い、シルバーメッキや塗りこみ色分けが行われ、針も現在の物と比べるとより立体的で手間のかかる仕上げが施されています。このようなパーツにより組み立てられた時計は、深みのある圧倒的な存在感を醸し出すこととなります。

現在復刻されている時計とそのオリジナルを比べられるような機会があれば、その違いに驚きを感じるのことでしょう。




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