LC7 回転チェア Le Corbusier,Pierre Jeanneret & Charlotte Perriand

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販売価格:378,000円(税込)

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商品説明



LC7 回転チェア
Le Corbusier,Pierre Jeanneret & Charlotte Perriand
LC7 Swivel Chair,1928

1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジェの名を高めた家具のシリーズのひとつです。
座の重量感を活かすよう、中心点に4本のスティールパイプの脚を調和させることにより、座の”水平”と脚の”垂直”の均衡のとれたコントラストが生まれています。
更に、その接点にはチェアを回転させる機構を配しています。充分なボリュームを感じさせる背もたれが座り心地の好さを示しています。

タイプ : 椅子・チェア
素材 : フレーム / スティールパイプ・クローム仕上げ,背・座 / モールドポリウレタンフォーム・ブラックレザー
生産国 : イタリア製(Cassina)
サイズ (cm) : W62×D52.5×H73,SH50
10kg
※梱包サイズ : W68×D58×H74
デザイナー : ル・コルビュジェ(Le Corbusier)
制作年 : 1928

【Le Corbusier ル・コルビュジェ (1887-1965) 】
スイス生まれのフランス人建築家、ル・コルビュジェ(シャルル=エデュアール・ジャンヌレ)は、20世紀を代表する近代建築理論家の巨匠。
彼の急進的な建築、都市計画、家具の設計は、時代遅れのシンボルを拒絶して実用的な機能を肯定する独自の機能主義の理論に基づいて生まれました。
1920年代以降の彼のデザインは、国際様式(インターナショナル・スタイル)の基礎となっています。また、家具デザインの大部分は彼のキャリアの初期に、従兄弟であり建築のパートナーであるピエール・ジャンヌレと、シャルロット・ペリアンとの共同作業から誕生。
3人が1928年にデザインした金属製の家具はたちまち全世界で成功を収め、今でも傑作として人気を集めています。


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