ターナー元気ボール
いきいきフィットネス
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販売価格:2,940円 (税込)
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商品説明
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脳を活性化する指先の運動で、いつでも元気に、脳をいきいきと若々しく! 『ターナー元気ボール』は、美坂鉄球「ターナーバランスボール」の美坂駿文先生が、脳を活性化する指先の運動として考案された運動法です。ボールを指先で持って運動することで、指先から脳への回路ができ、脳を刺激し、脳の活性化を促すように考えられています。敏捷性を高める効果もありますので、老化に伴って衰えやすい自動車・自転車運転時のとっさの判断、転倒・骨折予防などにもおすすめです。また、700g(550g)の重さのボールを手に持って、ボールを目で追いながら、全身のあらゆる筋肉を使って運動できるように工夫されていますので、肩こり・目の疲れの解消等にも効果的です。 指先の運動
「ターナー元気ボール」 早稲田大学名誉教授 吉備国際大学教授 窪 田 登 1961年、アメリカの2人の医師、クラウスとラーブによって出版された“Hypokinetic Disease”は「運動不足病」と邦訳され、狭心症や心筋梗塞などの冠動脈性心疾患、高血圧病、潰瘍、糖尿病、腰痛病、過度の肥満、情緒不安定等の病気が上げられます。これらはいわゆる成人病で、最近では生活習慣病と呼ばれています。 また、アメリカで宇宙衛星にネズミを積み込んで1週間地球を周回させたあと、これを回収して調べたことがありました。ネズミは筋肉がたいへん萎縮して、骨が非常に脆くなっていたといいます。ネズミは1週間無重量状態に置かれていたわけで、換言すれば完全な運動不足に陥ってたのです。 運動不足は、このように私たちの健康・体力の両面にわたって深刻な影響を与えます。筋肉が萎縮すれば、当然、体型も貧弱になります。また、時としては姿勢までが不良になってしまいます。 したがって昔からいい習わされているように、動物である私たち人間には適度な運動が必要なのです。 その運動には、周知のようにいろいろなものがありますが、中高年者向きのトレーニングとして、ターナー元気ボール・トレーニングをおすすめします。 これは、700gまたは550gのボールを手にもって行うトレーニングで、ここでは17種類の運動が紹介されており、これらで全身の諸筋肉が運動させられるように工夫されています。これらの運動の中には、手の指先に力をいれる運動や左右に跳ぶ運動、あるいは片足で立ってバランスを保つ運動などがあります。 たとえば運動(1)は、小指と薬指、親指でボールをもつように指定されています。このように手の5指のうち3指だけを選択的に使ってボールを握らせることは、それらの指力を鍛えるトレーニングになるだけでなく、それらの筋肉と関連のある神経の働きをも同時に良好にしてくれます。 同様なことは跳ぶ運動についてもいうことができます。年齢が進むと脚・腰が弱くなるので、それらの強化にも適しています。しかし運動不足状態にあった人は、両手にボールをもって静かにしゃがんだり立ったり、またかかとだけを静かに上げ下げする運動で脚・腰を鍛える期間を経てから、跳ぶ運動を採用した方が賢明です。跳ぶ運動でアキレス腱を損傷するとうまくないからです。 また片足で立つ運動は、体力を構成する因子の平衡性を養うのによい運動です。この能力は、若い頃はすぐれていますが、年齢が進むにつれて劣えが目立ちます。したがって片足で立つ運動は、脚・腰強化に資するばかりか、平衡性をも高めてくれるのです。これが老化の防止に役立つことはいうまでもありません。 ご承知のように、わが国は現在超高齢社会に向けて急進中で、やがて近い将来国民の4人に1人が高齢者になることが予測されています。 高齢者対象の健康調査が種々行われていますが、多くの人が呆け老人になりたくないと回答しています。精神的のみならず肉体的にも良好な状態に保たれていてこそ、初めて呆けとも縁遠い状態に置かれている、といえるのではないでしょうか。したがってこの意味において、体力を維持・増進できるターナー元気ボール・トレーニングは、老人呆け防止にも大いに役立つといっても過言ではありません。 ターナー元気ボールは、このトレーニングに馴れるにつれて所定の反復回数を少しずつ増やしていくことによって、トレーニング内容をよりきつくしていくことが可能です。あるいはもっとボールの目方を重いものに挑戦しても構いません。さらにはあなた発案の新しい運動種目を組み入れてもよいのです。 商品仕様
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