アライ/Arai RAPIDE-SR(ラパイドSR) アルミナシルバー(55-56) フルフェイスヘルメット

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販売価格:32,920円(税込)

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商品説明

ストイックに鍛え抜かれたボクサーのように、
一切の無駄を削り落とした精悍なフォルムを持つ《ラパイドSR》。
次世代帽体〈PB-cLc〉をはじめ、先進のテクノロジーが生み出した数々の最新機能を搭載。
〈ディフューザーTYPE8〉、〈サイドエキゾーストダクト〉、
〈IPディフレクター〉、ラパイド初採用の〈エアロフラップ4〉など、
空気の流れを読み、風をおさえ、爆発的な真価を発揮する。
キレのあるフットワークでリングを舞うファイターのように、路面をスピーディかつ軽快に走り抜けていく。
《ラパイドSR》は、ライディングのスタイルをも研ぎ澄ましてくれる。


【仕様】

モデル名:ラパイド-SR
帽体: PB-cLc(ペリフェラリー・ベルテッド・コンプレックス・ラミネート・コンストラクション)
規格:スネルM2005・JIS・MFJ公認
シールド:スーパーアドシスLシールド(ライトスモーク)標準装備
      スーパーアドシスLRS標準装備(特許)
内装:TRシステム内装(頬パッド調節可能‐特許)
    PFシステム内装(冷・乾内装/頬パッド調節可能‐特許)(ラパイド-SR コヤマ)
フリーフローシステム(特許)
カラー:アルミナシルバー


【搭載機能一覧】

◆アライ独自の技術が生んだ緩衝ライナー

3段発泡ライナー

緩衝ライナーは、万一の際に受けた衝撃を吸収し、人間の頭(脳)が耐えうる程度まで衝撃を小さくさせる役目を担う、ヘルメットの重要な要素です。この、発泡スチロール製のライナーは、力を受けた部分の発泡体が自ら潰れていくことで衝撃をやわらげます。
ライナーは、やわらかいほど発泡体が円滑に潰れるため、大きな緩衝効果を得ることができます。しかし、衝撃を受ける場所によっては当たる面積も異なり、発泡体の破壊される体積は大きく異なることになります。そのため、前頭部など限られた狭い面積でのみ衝撃を吸収しなければならないところは、ライナーを硬くする必要が生じてきます。
ところが、一体成型で硬度を部分的に変化させることは非常に困難で、かなり高度な技術が要求されるため、ほとんどのヘルメットのライナーは全体が均一の硬さで成型されているようです。しかも、規格を通すための剛性確保を、ライナーを硬くしていくことで補っているヘルメットさえみられます。これでは、たとえ規格をパスしていても、人の頭に最適であるとは言いきれません。
アライヘルメットは、頭頂部、側頭部、後頭部、前頭部とひとつの成型ライナーでありながら、部位により最も適した硬度で発泡倍率を変化させています。シールド開口部のヘリ近く、前頭部の狭い面積ではリッター当たり50g、その上方部及び側頭部は38g、より面積が広くなる頭頂部では34gという発泡体密度で硬度を変化させた理想的なライナーです。もちろん、この硬度を変えた理想的なライナーを一体成型できるのは、世界で唯一アライだけなのです。
 

◆走行時の負圧で、内部の熱気を強力に吸い出す

ディフューザー TYPE8

走行時の負圧を効果 的に利用して、ヘルメット内部の熱気を強力に吸い出す画期的ベンチレーションシステム。頭頂部6ケ所に設けられた穴は、前方2ケ所がエアーイン、後方4ケ所がエアーアウトになっています。前方のスイッチ調節で、外気の導入・停止を行います。後方のシャッターは、排気・停止だけでなく、コンディションに応じた流量 調節も可能です。また、TYPE7に比べ、スタビライザーノズルを前方に移動。これによりダクト1つに1ケ所のノズルという設定になり、スムーズに大量 の空気を流通できるようになりました。インテーク側には、エアーフローバルジを新設計し、前方吸気の静粛性を高めました。


◆走りに合わせてモード選択が可能

スリットシャッター

シールドの曇りを防ぐ「デフロストモード」と、息ごもりを解消する「デフロスト+FFSモード」、二つの機能を瞬時にチェンジすることができる『スリットシャッター』。全閉状態からレバーを1段階左に動かすと「デフロストモード」に。最上段のスリットだけが開き、そこから流入した空気がシールド内面に吹き上げられ、曇りを防止します。「デフロストモード」からさらにレバーを左に動かすと全てのスリットが開き「デフロスト+FFSモード」に。2・3段目のスリットからの空気は斜め下に向かって口元に流れ、息ごもりを軽減します。


◆高い整流効果を発揮する

エアロフラップ4

走行中の首周りの空気を整流し、FFS機能(Free Flow System)の効果をより高める『エアロフラップ4』。FFS排気ポートの気流を乱す、ヘルメット下部からの口元への不快な風の巻き込みを低減することで、FFS機能をサポートします。FFS機能とは、口元に滞る湿った呼気をヘルメット外に強制排気するシステムのこと。口元の空気は、左右のシステムパッドに設けられたFFS排気ポートを通じて、ヘルメット下部の気流に乗せて強制的に排出されます。これにより、シールドの曇りやフルフェイス特有の息苦しさも軽減されるのです。操作は、フラップのタブ中央部をつまんで引き出すだけのワンタッチ操作で、フラップの下部中央をマウススリット方向に押し上げれば、簡単に収納することができます。


◆ヘルメット下部の熱気を排出する

サイドエキゾーストダクト

サイドエキゾーストダクトは、頭部ベンチレーションでは除去しきれなかった、ヘルメット下部や耳周りなどにこもりがちな熱気を排出するベンチレーションです。消音効果のあるフィルターがエアーの流出速度をコントロールし、帽体内部を常に快適な環境に保つよう調節。耳周りの静粛性と爽快感が走りの集中力をアップさせます。


◆ヘルメット下部の熱気を排出する

サイドエキゾーストダクト

サイドエキゾーストダクトは、頭部ベンチレーションでは除去しきれなかった、ヘルメット下部や耳周りなどにこもりがちな熱気を排出するベンチレーションです。消音効果のあるフィルターがエアーの流出速度をコントロールし、帽体内部を常に快適な環境に保つよう調節。耳周りの静粛性と爽快感が走りの集中力をアップさせます。


◆頭部全体を確実にクールダウンする

ブローシャッター

走行中の前方視界をよりワイドに確保するためにコンパクト化されたブローシャッター。前頭部より取り入れたエアーをシールド内ではなく頭部全体にいきわたらせることで、ヘルメット内部を強力かつスムーズにクールダウンさせます。シャッターフィン中央部の突起を引き下げるとシャッターが開き、シャッターフィンが止まる位 置まで押し上げると閉じます。雨天時には、雨水がブローシャッターに入らないようにシャッターを閉じてから走行してください。


◆確実なシールドの取り外しを可能にした

スーパーアドシスLRS

走行時に瞬時に正しい状況判断を下すためには、視界を最大限に確保することがなにより重要となります。日光や照り返しが眩しい快晴時にはスモークシールドを、夕方や夜間の走行にはクリアーシールドを。ツーリング等で走行が夜間にも及ぶ場合には、安全な場所に停車して、昼用のシールドから夜用のシールドにチェンジする。このように状況の変化に応じたシールド交換をもっと手軽にするために、アライはスーパーアドシスを開発しました。しかし、これにはちょっとしたコツが必要でした。そこで開発されたのが、スーパーアドシスLRS(Lever Release System)です。リリースレバーの操作によって無理なくシールドの取り外しが可能になりました。シールドを開ければ自動的に出現するレバーを引き上げるだけで、簡単かつ確実なシールドの取り外しを可能にしたスーパーアドシスの発展型です。


◆シールドの曇りをおさえます

デミストポジション付シールドロック

寒い日や悪天候の時など、走行中にシールド内部が曇ることがあります。これは、ヘルメット内の温度と、周辺の気温とに差が生じるためです。走行時におけるヘルメット内の温度はほぼ一定ですが、ライダーは高速度で移動しているため、周辺の環境(気温・湿度)は常に変化しているのです。突然の雨、トンネルに入ったり出た瞬間、峠道など高低差がある道路を走行している時など、シールド内部に結露(露付き現象)が発生し急激に曇ってしまう場合があります。これは、シールドを少しだけ開けて内部に外気を取り入れることで、極力おさえることができますが、走行中の風圧によってシールドが開いてしまって、視界を遮る恐れがあるのです。そこで、シールドがロックされたままでもシールドを微開の状態にできるという機能が、デミストポジション付シールドロックです。

●デミストポジションON
ロックレバーを斜め前方に押し出すと、シールドがデミストポジションに移動し、シールドが微開状態になります。
●デミストポジションOFF
ロックレバーを斜め後方に引き下げると、シールドを全閉状態へ戻すことができます。


◆シールドの曇りをおさえます

デミストポジション付シールドロック

寒い日や悪天候の時など、走行中にシールド内部が曇ることがあります。これは、ヘルメット内の温度と、周辺の気温とに差が生じるためです。走行時におけるヘルメット内の温度はほぼ一定ですが、ライダーは高速度で移動しているため、周辺の環境(気温・湿度)は常に変化しているのです。突然の雨、トンネルに入ったり出た瞬間、峠道など高低差がある道路を走行している時など、シールド内部に結露(露付き現象)が発生し急激に曇ってしまう場合があります。これは、シールドを少しだけ開けて内部に外気を取り入れることで、極力おさえることができますが、走行中の風圧によってシールドが開いてしまって、視界を遮る恐れがあるのです。そこで、シールドがロックされたままでもシールドを微開の状態にできるという機能が、デミストポジション付シールドロックです。

●デミストポジションON
ロックレバーを斜め前方に押し出すと、シールドがデミストポジションに移動し、シールドが微開状態になります。
●デミストポジションOFF
ロックレバーを斜め後方に引き下げると、シールドを全閉状態へ戻すことができます。


◆手で包み込むような豊かなかぶり心地を実現した

TRシステム内装

より優しく深い被り心地を追求したTRシステム内装は、固定式内装の優れたかぶり心地を着脱式内装にも実現させました。前後に渡された2本の枠の間に、分割されたパッドの左右を縫い付け、枠による適度なテンショニングで各パッドを頭の形状にフィットさせています。さらに枠の肉抜き加工によって軽量化を図りました。この構造には空気の通り道をキープするというメリットもあり、ヘルメットのベンチレーション効果を高めています。着脱も4個のホックを外すだけと容易なため、内装のサイズ交換や洗濯も気軽に行えます。標準仕様でサイズがきつ過ぎたり緩過ぎたりする方にはオプションが用意されています。異なる厚さの内装をセットすることで、頭周りの微調整ができ、よりフィット感を高めることが可能です(61-62サイズにはオプション設定がありません)。

TRシステム内装は、洗濯することができます
夏場やロングツーリングの後など、汗やにおいが気になる時にはTRシステム内装を取り外して丸洗いしてください。気持ち良い被り心地が得られると同時にパッドのフィット感もよみがえります。

●手洗いする場合
家庭用洗濯洗剤を使用し、やさしく押し洗いします。その後、水でよく濯ぎ、水分を取り除いてから、風通 しの良い場所に干して自然乾燥させます。
●洗濯機で洗う場合
必ず洗濯ネット等に入れ、「弱」または「手洗い」等、素材に負担をかけないモードを選択して洗ってください。


◆FFS機能が追加され、より機能的になった

システムパッド

安全のためには、頭にあったサイズのヘルメットを選ぶことが第一です。サイズのあわないヘルメットでは頭が痛くなったり、注意力も散漫になり、充分な安全性能を発揮することができません。また、ヘルメットは、頭部だけで支えると、ぐらついたり、疲れたりと運転に支障をきたします。そこで、頬部もしっかりフィットさせ安定感をアップさせる必要があるのです。ヘルメットを選ぶ時には、被った時に頭を軽く振っても上下左右にずれない大きさで、内装のフィット感が均一なものを選んでください。しかし、人それぞれ顔の形状は異なります。必ずしもぴったりあったヘルメットに出会えるとは限りません。そこで誕生したのがシステムパッド。オプションにより、厚みの違う頬パッドを装着することで、よりフィット感を高めることを可能にしました。また、パッド前方下部に設けられた切れ込みに、ネックパッドの先端部が収まることで、「FFS排気ポート」が形成され、このポートに沿って空気が流れます。FFS(Free Flow System)とは、呼吸により排出された湿った息をヘルメット外に強制排気するシステムのこと。これは、口元の空気を左右の頬パッドに設けられた排気ポートを通 じて、ヘルメット下部の気流に乗せて排出し、シールドの曇りや「息苦しさ感」を軽減させるものです。  

システムパッドは、洗濯することができます
直接肌に密着するシステムパッドは、特に汗や汚れがつきやすいパーツです。汚れやにおいが気になる時は、ヘルメットからシステムパッドを取り外し、パッドのカバーのみを外して洗濯してください。洗いたての肌着のように気持ち良い被り心地が得られます。

●手洗いする場合
家庭用洗濯洗剤を使用し、やさしく押し洗いします。その後、水でよく濯ぎ、水分を取り除いてから、風通 しの良い場所に干して自然乾燥させます。
●洗濯機で洗う場合
必ず洗濯ネット等に入れ、「弱」または「手洗い」等、素材に負担をかけないモードを選択して洗ってください。


◆オプションにより頭周りと頬部のサイズ変更が可能です

ヘルメットのサイズ微調整

異なる厚さの内装をセットすることにより、頭周り(システム内装装備モデルに限ります)と頬のサイズ調節が可能です。標準仕様でサイズがきつ過ぎる方や緩過ぎる方のために、システム内装・システムパッドのオプションが用意されています。交換される場合には、標準で装備されている内装の厚みをご確認のうえ、お選びください。

●標準で頬がゆるい場合は、システムパッドを厚くします。

●標準で頬がきつい場合は、システムパッドを薄くします。


◆あご紐カバーが着脱できる

システムストラップカバー

汗や汚れの気になるあご紐まわりを取り外し洗うことができ、常に清潔さをキープできます。また、ストラップアンカーにカバーハンガーをはめ込むホック留めシステムを開発、あご紐の強度を損なうことなく着脱を実現可能にしました。


◆デフロストモード時のエアーが目に当たりにくいディフレクター

IPディフレクター

寒い日に暖かい部屋の窓が曇るように、ヘルメットも温かい呼気によってシールドが曇り、視界が妨げられることがあります。それを防ぐのがディフレクターの役割です。シールド内面に直接呼気ががかかることを防ぎ、シールドの曇りを軽減させます。また、デフロストモード時には、曇り防止を促すために、大量のエアーがシールド内面に吹き上げられるので、そのエアーからライダーの目を守るために『IPディフレクター』が開発されました。取り付けも取り外しも簡単なので、気候や走りに応じてお使いください。


◆エアーをろ過して口元に送り込む

活性炭入りフィルター

マウスシャッターから口元へエアーを送るダクトには、脱臭効果のある活性炭入りのフィルターが設置されています。活性炭の表面にある多数の小さな孔が排気ガスを吸着し、交通 量の多い街での走行においても、できるだけ排気ガスを取り込まない工夫がされています。 


◆シールド

●確実なシールドの取り外しを可能にした
  スーパーアドシスLRSを搭載。

吹き付ける雨や風、埃や虫や小石などから顔を守るシールドは汚れやすいため、取り外して気軽にクリーニングしたいものです。《ラパイド-SR》は『スーパーアドシスLRS』搭載だから、リリースレバーの操作によって無理なく確実なシールドの取り外しが可能。シールドの水洗いも気軽に行えます。また、天候や時間帯などの状況変化に応じてクリアー、スモークを使い分けるといった場合にも、シールドの交換が簡単かつ確実に行えます。(ライトスモークシールドが標準装備されています。)

●一体感と静粛性を
 より追求したJホルダー。

静粛性向上のためには、シールドと帽体の段差を半減したシールドリブのみならず、帽体との隙間をなくした、Jホルダーを採用。帽体との勘合が新設計され、さらなるフラッシュサーフェイス化をも達成しています。

他の写真

内装

●走りに安心感をもプラスする、
 豊かなかぶり心地のTRシステム内装。

海外市場で高い評価を受けているアライの固定式内装の優れたかぶり心地を、着脱式内装に移行すべく開発されたのが『TRシステム内装』です。長い時間走り込んでいても、いつも豊かな気分でいられるかぶり心地を目指し開発されたTRシステム内装は、ヘルメットとの一体感を失うことなく、まるで人の手に包み込まれているような心地よいフィット感で、走りに安心感をもプラスします。脱ぎかぶりのしやすさ、そしてストラップカバーを着脱可能にした『システムストラップカバー』の新採用など、ライダーの気持ちを知るアライならではの親切設計となっています。  
●整流効果を高める、ネックパッド。

『ネックパッド』は、高速走行時における巻き込み風や、風切り音を軽減するためのパーツです。静粛性、フィット感ともに優れているため、走りの集中力を持続させます。  
●エアーから目を守る、IPディフレクター。

レーシングタイプヘルメットのトップモデル《RX-7 RR4》から誕生した、好評の『IPディフレクター』をラパイドシリーズにも採用しました。スリットシャッターから大量に流れ込むエアーが直接目に当たらないように、IPディフレクターがエアーの流れをコントロール。目の渇きや痛みから守ります。
シェル

●新製法による次世代帽体【PB-cLc】。

帽体は、F-1用ヘルメットのテクノロジーから生まれた新世代シェル【PB-cLc】を採用。前頭部には、上部窓カットラインに並列に配されたスーパーファイバー製のベルトによって帽体を強化。サイドからリヤにかけては、スーパーファイバー製クロスで補強して、帽体全体の剛性を高めています。さらに、この新開発【PB-cLc】帽体により、緩衝ライナーの発泡倍率を従来比で10%程度下げることが可能になったため、「外側のシェルは強固に、頭をじかに包む緩衝ライナーはより柔らかく」というヘルメットの理想に、アライはまた一歩近付くことができたのです。

●よりスパルタンな形状を追求して、
  無駄を削ぎ落とした精悍なフォルム。

ストイックに鍛え抜かれたボクサーのように、一切の無駄を削り落とした精悍なフォルム。機能を追求した結果生まれた『ESF(エッグシェイプド・フォルム)』をベースに、さらに頬肉を引き締めたフォルムが《ラパイド-SR》の最大の特徴です。また、ヘルメット上部のディフューザー取り付け部もミニマム段差として、より一体感の高いヘルメットになっています。さらに、構造強度を高めるために、帽体の裾部分に段差を付けた『ハイパーリブ』など、細部に渡って剛さへのこだわりを追求して《ラパイド-SR》は完成しました。  
ベンチレーション

●エアロフラップ4と、
 サイドエキゾーストダクト、
  2つの先進機能を初採用。

高い整流効果を発揮するパーツとして、ライダーから絶大な支持を得ている『エアロフラップ4』を、ラパイド系で初めて搭載。口元に滞る湿った呼気を、ヘルメット外に強制排気するFFS機能(Free Flow System)をサポートし、シールドの曇りやフルフェイス特有の息苦しさを軽減します。さらに、走行中の風の負圧を利用して、ヘルメット内部の熱気を強制排気する『サイドエキゾーストダクト』をフルフェイスで初めて搭載。頭頂部とサイド、二つの排気機構が効率良いクールダウンを実現し、帽体内部全体を常にリフレッシュしてくれます。

●大容量のエアーを循環させる
 ディフューザーTYPE8を搭載。

頭頂部のベンチレーションには、レーシングタイプヘルメットのトップモデル《RX-7 RR4》で好評の『ディフューザーTYPE8』と『デルタダクト4』を標準装備。また口元のベンチレーションには、ラパイドの顔でもある三本スリットの『スリットシャッター』を採用。シールドの曇りを防ぐ「デフロストモード」と、息ごもりを解消する「デフロスト+FFSモード」、走りに合わせて二つの機能を選ぶことができます。また、スリットシャッターの内部は突起のないフラットな構造で、万一の転倒時にも口元へのダメージを最小限に抑える安全設計となっています。

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